ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

『負の感情』について

こんにちは、ナゲです。


ネトフリで『バキ』の視聴をはじめました。
原作でストーリー把握済みのアニメを流しながら日常生活おくるの最高ですね。


さて、先日、このような質問を頂戴しました。

f:id:nage_pink:20211124144215p:plain
『平常心』に関する質問


自分の性格的な問題で、強い言葉を使ったり強い感情を持つのが苦手なだけ、というのが大きい理由ではありますが、せっかくなので意識してることも少し書いてみようと思います。

今回はそんな記事です。


■そもそも「イライラしてない」のか


バリバリ怒ってますが。


あの…すみません…面白くなるかなと思って軽く盛りました……。

過去の記事で何度か書いているように、自分は『怒る』よりも『折れる』ほうが先に来るタイプですが、それでも怒ったりすることは少なからずあります。ないことはないです。

配信中に怒ってることは多分無いので安心してご視聴ください。

www.twitch.tv


宣伝もバッチリ。


■GGST初期verのファウスト

これもよく聞かれる質問で、「最初期のファウスト、正直どうでしたか?」と言われます。

このタイミングでこの話…(ゴクリ となるかもしれませんが続けます。


まず質問への回答としては
「コンセプトや目新しい操作感は魅力的で楽しんでいた。
同時に、大会で勝ちあがることは半ば諦めて遊んでいた。」です。

面白いキャラだと思って楽しんでいましたが、スタートダッシュも特に速くない自分が、稼働初期に大会で上位に残るのは相当厳しいなとも思っていました。


リリース初期、周りの近しい友人が次々と天上階昇格を決める中、自分は何十回と天上階チャレンジに失敗していました。
自分で言うのもアレですが、Xrdシリーズに比べると勝率はガクンと下がりました。

とはいえファウスト以外を使用し、勝率の改善を目指したり大会で結果を残したりを目指す」案を考えたとき、まぁモチベ続かないだろうなぁ(もともと格闘ゲームそのものが趣味というわけでもないため、数ある娯楽の中からGGSTを選ぶ理由がなくなるなぁ)と思い、勝率は気にせずファウストで出来ることを増やしていく…という遊び方をしていました。
結構前から、大会参加も遊び方の1つでしかないという考えだったので、そこまで抵抗なくこの続け方をしていました。


普段の記事ならここで一旦〆るのですが、今回のテーマに沿ってもう少し書くと、すぐ納得できない試合展開はありましたし、怒ったり折れたりとかもやっぱりありました。
何度か友人に愚痴を聞いてもらうこともありました。

とはいえ、翌朝、遅くとも2日後には気持ちが切り替わってて、「これをやってみよう」「これはできるようになってて嬉しいな」という発見があり、結局ほぼ毎日遊んでいました。
10年ぐらい前からえらく成長したなぁとも思えました。
以前はグッタリしたまま1年半くらい遊んでいたので…。


■負の感情との向き合い方

本題に戻りますが、意識していることをいくつか書きます。

・怒らない、折れないは無理
・怒り癖、折れ癖をつけない
・モチベのバフにはするけどモチベの根幹にはしない
・なるべく早く消化する
・「無理だなと思ったらやめるだけ」と思う
・色々な意味で「自分には出来る余地がある」と思う


別の記事で書いた内容も挙げてます。
先に結論をまとめると「怒ったり折れたりは仕方ないので、そうなる時間をめっちゃ短くしようとしてる」です。

全部ができてるわけでもないですが、意識しとくだけでもいいかなーてことを書きました。

以下、個別に説明します。


・怒らない、折れないは無理

これは無理ですね。

感情は消せないので「あー自分は今こういう感情だなー」と受け入れてます。


蛇足ぽい話になりますが、
「怒ったり折れたりは仕方ないから人や物に当たっていいです」ではないです。

「怒ったらダメ」「折れたらダメ」は無理だから、
「怒ってる」「折れてる」は一旦受け入れて、
そこからどうするか(なるべく)ワンクッション置くみたいな感じです。


・怒り癖、折れ癖をつけない

ここはどう書くのがいいかすごく悩んだのですが、制御できない範囲をなるべく一定にとどめておく…というか、自分から怒りにいったり折れにいったりしない…みたいな話です。

自分の過去の失敗の1つとして「折れてることを気軽に言いすぎてた」というのがありました。
気軽に「折れてるわ~w」とネタっぽくでも言えるようにしたことで、ずっとその感情に寄せてしまった…という経験があります…。

負の感情を受け入れるのは大事だけど、負の感情を持っているという判断をすぐにしない…みたいなバランスは必要かなと思います。


・モチベのバフにはするけどモチベの根幹にはしない

怒り・悔しさ・萎えあたりは、「絶対次に活かすぞ」というバフにはなるけど、それだけだと続けること自体が苦痛になってしまう。

苦痛を持ったまま続けられても、
自分より出来る人たちが苦痛を感じさせず伸び伸び成長していることも全然あり
それなら自分も良い取り組み方したほうがいいな…と思うようになりました。
好みの問題もあるかと思いますが自分はやめました。


・なるべく早く消化する

負の感情を持たないのは無理なので、気持ちの切り替えを早める、を意識しました。

たくさん寝る、おいしいものを食べる、好きな漫画を読む、好きな音楽を聴く、何もしたくないなら何もしない…など。
その時々でスイッチの替え方は異なりますが、なるべく早く落ち着いて「じゃあ何を改善したらいいか」と考えるよう意識しています。


・「無理だなと思ったらやめるだけ」と思う。

誰にも強要されてないのでやめたくなったらいつでもやめていい、と思う。

こう思っておくだけですごく気楽。
すぐやめられないのは自分が一番よくわかってるけど、心持ちとしてあるだけでなんか気持ちが軽くなる。


・色々な意味で「自分には出来る余地がある」と思う。

自分は長く遊んできて、当然似たような状況に何度もなっており、そのたびに何とかなったという成功体験があるので、「まぁ今回もなんとかなるだろう」と思うようにしている。
それと合わせて「出来てないこともあるから、ここで止まるのはもったいない」とも思う。

この考えは負の感情をそこそこ消化できてから意識するようにしています。

負の感情が強い状態で「自分には出来る余地がまだある」と思うようにしない。
というか思っても逆効果になることが多い。冷静に判断できないときは判断しない。
負けた動画を見返すのも即日はあんまりしていない。
一旦落ち着いてから確認する、なんかもしています。



というわけで以上です。

負けたら悔しい気持ちは出てくるし、こういう取り組みを続けるのは難しいんですけどね…。一応、ずっと意識してる内容ではあるので、なにかの参考になれば嬉しいです。

一通り書き終わったあと、この積み重ねが試合中に気持ちを乱さないようにする過程なのかなと思いました。

・怒る、折れる時間を減らす
・怒る、折れる癖をつけない
・怒る、折れる範囲を自分から広げない
・気持ちをすぐ切り替える
あたりが「試合中、負の感情を一旦置き去りにする(せめて試合後に抱く)」に繋がってくるかなと。



かの有名な龍書文も「心涼しきは無敵なり」と言ってましたからね。


それでは。

JMS Impact Gaming所属に関するお知らせ

こんにちは、ナゲです。
ブログではお久しぶりです。


早速ですがお知らせです。


■活動に関するお知らせ

Twitter


【サイト】
https://impact-h.co.jp/news/news-detaile/?post_id=12109
※設立目的や各プレイヤーの主な戦績などが書かれています。




この度、JMS Impact Gaming所属のプレイヤーとなりました。


私もついにプロ(中略)ゲーマーです。




プロ(中略)ゲーマーです。




プロ(ゲーミングチームに所属する)ゲーマーです。


はい、プロゲーミングチーム所属ゲーマーになりました。


これは…その……どういう定義が一般的なんでしょうね。
私はプロゲーマーなんでしょうか?(?)

全然関係ないですがマキシマムディアッカ所属とか言ってたときも、
プロゲーマーだと勘違いされていることが何度かありました。
これは完全にぼくと麒麟さんのせいですね。ユニフォームを作るな。
これからは二足のわらじとなりました。


ゲーミングチームに所属しているものの、
いわゆる専属契約を結び契約料が発生して~云々なプロゲーマーではありません。

広義としてはプロゲーマーな位置づけな気もしますが、
僕の中のイメージとして一番しっくりくるのは
『社会人で結成する草野球チームに入った』です。

部活みたいなノリというか、チームを立ち上げた方が
かなり緩めな雰囲気を作ってくださったので、
そのまま緩めにお誘いに乗っかった次第です。

細かい違いはよくわからないので、今後何かあるときは、
端折って「プロ(中略)ゲーマーです」とか言ってそうですが、
「こいつ割愛してんな」と思っていただければ幸いです。
多少"盛る"のも大事なので。

曖昧さ回避のために記事を投稿しました。


■なんでゲーミングチームに加入したの?

「おもしろそうだったから」です。
自分にどう変化があるか試したかったのもあるというか。

今回ご縁があり誘ってくださった方が、元々対戦ゲームを遊んでいるプレイヤーでもあり、
僕と竹原さんを誘っているとお聞きし(面子のチョイスがシブいな…)と思いつつOKをしました。
専属契約にならないような方式を色々考えてくださり、
チームのコンセプト等をお聞きして参加させてもらいました。


ゲームの遊び方・取り組み方を大きく変えるつもりはありません。
配信頻度が上がったり、ユニフォームを着て配信に出たりはあるかもしれませんが、
まずはそのくらいなんじゃないかなと予想しています。

例えば、ゲーミングチームの加入により
「大会でより成果を残すために、このゲームしか遊びません!!!
使用キャラクターは〇〇〇へ変更します!!!」
みたいなことをするつもりは一切ありません。

そもそもそういう取り組み方は出来ないし、
そういう取り組み方はあまり期待されてないだろうなと思っています。

ということで、これまで通りマイペースに遊んで、
遊び方がなんか広がったら良いな~ぐらいのスタンスでいるつもりです。

ものすごくフワフワしたイメージを持たれてしまうかもしれませんが、
今までの僕の活動内容を見てくださってる方々が「あぁ、こういう感じね」となんとなくわかってくれたら嬉しいなと思います。
「またやっとんな」ぐらいでお願いします。


以上です。

実際どうなっていくかはわかりませんが、ゆるく応援してもらえればなと。
ゲーミングチームのロゴと友人の同人サークルのロゴが同時に掲載されるであろうチャンネルもよろしくお願いします。

www.twitch.tv


それでは。

アドバイスする側・される側で意識したこと

こんにちは、ナゲです。
今回は本題へ入る前にちょっとした話を。


FF14やってました




遊んでました。

基本ソロでまったり遊んでおりまして、
メインジョブのゾディアックウェポン作ってはしゃいだりとか、
再生編で零式に初挑戦してみたりとか、
ヨルハレイドに影響を受けてオートマタとレプリカントやったりとか、
まぁまぁマイペースに続けていました。

で、言ってなかった理由はリプに書いてるので興味あれば読んでもらえればなんですが、
「1人で遊んでいたい時間が多かったから」という理由もあるんですね。

あんまりアドバイスを受けず、遊ぶ時間も決めずにプレイしていたかった。
遊んでいるとはツイートしたものの、「一緒に遊びましょう!」というスタンスでもなく、
ちょいちょい話題に出すかもな~ぐらいの感じです。
FF14はこういう遊び方をさせてくれるのもありがたい。


今回の記事はほんのちょっぴり関連する話題かと思います。



・きっかけ


さて本題です。

GGXXAC~GGXrdRev2シリーズを通して、アドバイスをする側・される側を経験してきました。
GGSTもそろそろ発売されますし改めてまとめてみようかなと。


色々な失敗を経た結果、「アドバイスしてよかった」「アドバイスされてよかった」と言ってもらえることが結構ありまして、嬉しかったので何を意識したかを書いておこうかなと思った次第です。


さらっと書きましたが「色々な失敗を経た結果」です。
下手なアドバイスをして相手を傷つけてしまったこともあれば、
人から貰った貴重なアドバイスを無下にしたこともあります。
ポイントとして列挙されていることは、基本的には何らかの経験を経て記載されてると思ってください。


・大前提
・アドバイスされる側で意識したこと
・アドバイスする側で意識したこと
を書いていきます。


あ、注意事項としては、
対戦を見ながらのアドバイスで意識したことです。
GGXrdRev2の段位の目安でいうと、
青段後半~闘神レベルのプレイヤー5~6名ほどにアドバイスした(された)経験を基に書いています。中級者~上級者向けでしょうか。
[追記]直近でアドバイスした方の人数だけ書いてました…。多分Xrd以降で20名ぐらいはいると思います…数えてないけど…。



あと、そういう交流を率先して持とうぜッ!!ということでもないです。
そういう交流が発生したら意識してみてほしいです、ぐらいです。
この辺りの違いのニュアンスは文章に書き起こしにくいのですが、読み進めてもらうと何となくわかってもらえるかと思います。



・大前提


「お互いに信頼関係があること」です。


正直これがほぼ全てです。
以降に書く話は、これに比べると些細な要素かと思います。

一方的に、ではなく、お互いに、です。
この人だからアドバイスしよう、この人だからアドバイスを聞こう、が無いと、
有益な情報であってもあまり意味がないと思います。


アドバイスする側・される側ともに、それぞれの立場のノウハウが無いことも結構あるはずなんです。
アドバイスし慣れてない、聞きなれてない、とかですね。
その状態で信頼関係もなんもない状態だったら、更にハードルが高くなると思います。
一緒に修正しながら遊べる、遊んでいこうと思える関係性が望ましいです。
アドバイスした後・された後、そのアドバイスがどうなったかを確認しようとすると、そこそこ長い期間のお付き合いにもなりますし。

どちらかが「やらされてる」とか「やってあげてる」という感覚になるなら、
あまり良い状態ではないと思います。多分アドバイスするのもされるのも、出来ればしないほうがいいです。


僕はアドバイスされる側だったときに
「強い言葉を使うのはやめてくれ」「全部言われても無理だからこれだけに絞っていいか」
とかは伝えていました。伝えられる関係性だったし、向こうも聞く姿勢を持ってくれてたからです。(というかそもそも友達なので


・アドバイスされる側で意識したこと

これは実は前に書いてます。

nage.hatenablog.com


細かくは上記記事を辿ってまた読んでもらえると嬉しいですが、
今回は抜粋して書きたいことをつらつら。

ポイントは「アドバイスされてない時間が大事」です。


・1人の練習時間を確保する。

誰かに何かを聞いても「練習時間が減る」わけではなく、
「練習内容が変わる」だけです。

アドバイスしてくれる人が常にずっと居るわけではありません。
見られていない時間でもアドバイスされたことを意識できているかが大切です。


・結果を報告する。

聞きっぱなしにしない。
意識できたのかできなかったのか、どこが上手くいかなかったのかをなるべく報告する。

出来るようになったことは見てわかりますが、
出来なかったことは「手が追いついていないのか」「意識が割けていないのか」がわかりにくいです。
自分から伝えたほうが楽です。


・過度な自虐をやめる。

色々アドバイスされているにも関わらず、出来なくて凹むことはあるかと思いますが、
気長に取り組みましょう。

前に書いた話で、例えば「才能が無い」とかはやめる理由にとっておきましょう。
出来ない理由として強烈に効きすぎます。OP
「才能が無いからできなくてしょうがない」と言われてしまうと、
無いなりにどうしていこうか、に繋げることもできず、言えることがありません。

これは僕が自虐しまくってた時期の失敗なんですが、
自虐は自分しか傷ついてないからOK!…ということは全く無いんですね。
周りからしたら対象が誰とか関係なくあまり良い気分ではありません。

絶対に愚痴を言うな…という話ではなく、
愚痴を言う人やタイミングを絞るのをオススメします。
経験上、自虐はマジで癖になります(とりあえず言っとけ的になる)。
ガス抜きとガス漏れは違いますということで。


・アドバイスする側で意識したこと

多分この話は初めて書き起こしますね。
ポイントは「何でも言えばいいわけではない」です。


・はじめに

上達するとおそらく「誰かにアドバイスしたくなる時期」が来ます。
理由はこれはもうシンプルに「気持ちいいから」です。

頼られたり感謝されたりすると嬉しいですし、
あえて悪い言い方をするならマウントを取りやすいポジションです。
僕がブログを更新するモチベになっている感情でもあることでしょう。

だからそう思うことを否定するつもりはありません。そもそも僕は否定できません。
せっかくやるのであれば、色々配慮したほうが良いだろうな、という気持ちを込めて書いています。



・求められてないときに言わない。

タブンコレメッチャアル。

アドバイスされる側はプレッシャーがかかります。
人によって話を聞き入れられるタイミングが異なるため、
お互いいつ言うかを決めておくのが良いと思います。

対戦中は必死なので、聞けるタイミングじゃないときが多いです。
僕は対戦中にダメ出しされすぎて「あとで聞くから今言うのはやめろ」と言いました。

聞かれてないときにガンガン言うのはやめましょう。
聞かれてないときにガンガン言うのはやめましょう。


・対戦動画を見ながら伝える。

個人的にオススメ。

対戦動画を撮影・録画するなりして、
「この状況だったら〇〇という選択肢もありだと思う」と伝えていました。

アドバイスされる側が認識していない部分を伝える上でも必要で、
「対戦中そんなことしてたっけ?」という疑問の解消にも繋がります。
ダメ出しの証拠を突き付けるというわけではなく、
あくまで共通認識を持つ素材という扱いが良いです。


・言うことを絞る。

一度に沢山言われても対処できません。
メモを取ってもらっても処理しきれないこともあります。
優先度が高いものをいくつか伝えるぐらいが良いと思います。

自分が伝えるときは、
そろそろ達成できそうな課題や簡単そうな課題が1~2個、
意識しはじめれてそうな課題が1~2個、
全く新しい課題(余裕があったらやってみてレベル)1~2個、
の3~6個ぐらいを目安にしていました。
基本は3~4個で、何か新しく伝えたとき一時的に5~6個になる…感じ。


・宿題を1~2個作る。

つきっきりということもなかなか出来ないと思うので、
「これ意識してみてほしい」というのをいくつか伝えるようにしてました。

アドバイスをした人たちに実際聞いてみると、
「課題が明示されてるので、日々の対戦で狙いたいことがわかりやすくなった」という意見を貰いました。


・出来てる部分も伝える。

個人的にオススメその2。

アドバイスを求める方の傾向として、
「プレイングに自信が無い人」が多い印象を持っています。

なので「どんなことでもダメ出し大歓迎!」と言われても、鵜呑みにしないほうが良いです。

出来てない部分だけ伝えると、
どこを基本にしてプレイングしていいか迷ってしまうので、あまりオススメしません。

ここまではバッチリ出来ている、ここが少し曖昧な部分かも、次はこれを意識してみるのはどうか、という話し方をなるべくしていました。


・そのアドバイスをした理由を伝える。

これは僕にとっては「長話を聞いてもらう」ということでもありましたが…。

「いいから試してみて」というのも中にはあるのですけど、
結局試してもらったあとに理由を説明する時間を作っていました。

最大の理由は自分自身で課題を思いつけるようにしてもらうためです。

一生その人にアドバイスし続けることはまずありませんので、
自分で課題を見つけてもらえるようになったほうがお互い楽です。
「もしかしたら他の場面でも活きるのでは?」という要素を優先して伝える意識をしていました。


・アドバイスしたことを意識できているか定期的に確認する。

アドバイスしてすぐ直る…という内容じゃないことがほとんどなので、
数日後や1週間後とか、期間が経ったら「あれどうでした?」と聞くようにしてました。
アドバイスされる側の意識して「聞きっぱなしにしない」と書きましたが、
アドバイスする側の「言いっぱなしにしない」も大事だと思います。



というわけで以上です。ありがとうございました。

今回はいつもの記事に比べるとほんの少しだけ言葉が強めだったかもしれません。

途中でも書きましたが、場合によっては、トラブルに繋がる可能性もあるかなと思ったのです。
なので、あえてちょっと強く書いてみました。ごめんなさい。

いちいち意識するの面倒くさいな~と思ったら、どっちの立場にもならないほうが無難だと思います。たぶん。

それでは。




【以下、Twitterに書いた話とか追記(2021/5/30)】

途中の記載にもあるように、実体験(主に失敗談)に基づいて色々書いています。
「過度な自虐をやめよう」って書いてるのは過度な自虐をしすぎて周りに叱られたからだし、
「アドバイスを絞る」は思い付く限りのアドバイスを良かれと思って伝えたら、相手にとって全然良くなかったりしたからなんですよね…。

過度な自虐やめようという話題を少し掘り下げると、当時mixiの限定公開日記で毎日のように自虐しまくってたら、友人達から「あれはやめな…」と諭された黒歴史エピソードから来てます。
言われた直後はやめられなかったけど、書き起こす量や頻度を少しずつ減らし、良いところを見つけるようにして改善しました。良いところを見つける、は自分のために自画自賛するに繋がる話ですね。
自虐はマジで習慣になっちゃうし、愚痴ること自体のメリットもあるにはあるから、本当になかなかやめられなくてキツかったのだ。キツかったのだ…。
習慣化する前に意識的に言わない(書かない)よう予防したほうが良いのかなと思います。
Twitterとかでテキスト化せず、あえて忘れるために書き残しすぎない、というのも有効な気がします。

負け込んだりするとめちゃくちゃ落ち込む性格自体はあまり変わってないですが、落ち込む時間を短くする(次の課題を考えられる気持ちにするまでの時間を速くする)のは前より出来てるはずなので、日ごろのちょっとした意識が良い方向に向かってるんだろうなと思います。


今回、非常に多くの意見・感想をTwitter上で拝見しまして、
アドバイスする側・される側の両方をまとめてみて良かったなと改めて感じました。

「格ゲー以外でも使える場面がありそう」「頷きすぎて首がもげそう」との感想がいくつもあり(後者も本当にいくつかあった)、とても嬉しいかぎりです。

はじめて当ブログで記事を読んでくださった方も本当にありがとうございます。
「格ゲーメンタル話」タグの記事、良かったら読んでみてくださいね(宣伝

というわけで改めてそれでは。

ぬり絵勝負


こんにちは、ナゲです。
今回の記事は例え話を基に話を進めてます。
少し新しい試みで書いてました。


・きっかけ

かなり前に、友人からこんな相談を受けました。



「強くなるために、上手い人の対戦動画を見て、難しいコンボを練習しようとしたら、別の友人からは効率良くないよと助言を受けた。
でも私は出来るようになってみたいと思って練習している。どうするのが良いだろうか。」



記憶がだいぶ曖昧なので、大筋しか覚えてないのですが、
少し補足を入れると、別の友人も質問した人と仲が良く、経緯や意図を汲んだ上で助言しており、
実際そのコンボは難易度が高いものの実戦での活用頻度は少ない…という内容だったと思います。


当時の私は、他にも少し話を聞いて「勝つために覚えたほうがいいコンボが他に思いつくのであれば、どちらも練習してみるのはどうでしょうか。やりたいことを何でもやってみるのは良いと思います。」と回答してるはずです。
ただ、限られた時間だったのもあり、これから書く好きな例え話が出来なかったのが悔やまれたので、記事にまとめておこうということで書きました。


これまでは(例え話ばっかりでいいんか…?)という気持ちでずっと書いてなかったんですけど、
「まぁもう…アウトプットできるものはしちゃうか…」と思い始めたのでまとめてみました。ハードル下げていけ。


・ドラ○もんのぬり絵


某ネコ型ロボットのドラ○もんです。


ドラ○もんの線画だけ渡されました。
これを使ってぬり絵をしてください、と。


みなさん何も気にせず好きに塗ると思います。
塗りたい色から始める人もいれば、こだわりたい色を最後に残す人もいるでしょう。



じゃあこれが「ぬり絵勝負」になったらどうでしょうか。

相手がいて、ドラ○もんのイラストを比較される。
更に、時間制限があって、塗るのが遅いと全部を塗りきれません。
出来ることなら短時間で効率良く塗るために、
色を持ち替えることもしたくありません。


最初に何色を使うと、イラストとして完成に近づくでしょうか。


パッと浮かぶのは水色かなと思います。この1色で体の大部分を塗れます。
赤色系統も意外と悪くないかもしれません。首輪・鼻・しっぽ・口の中を塗れそうです。


じゃあ黄色は?
黄色は鈴でしか使えません。


時間いっぱい、こだわりを持って鈴だけ塗ったとして、
対戦相手が水色を使ってそれなりに普通に塗っていた場合、どっちが勝つでしょうか。



はい、大体こんな感じの例えです。
細かく設定を詰めると時間かかるので、ニュアンスだけ掴んでもらえれば幸いです。


・何が言いたいのか

この例えを用いて言いたいのは大きく3点です。


■勝つために優先したほうがいい色がある
対戦相手が存在して、比較して、勝ち負けが決まる遊びである以上、避けられない。
ポイントなのは「自分が塗りたくない色でも」ということです。


■「塗りたい色」と「勝ちやすい色」は違っていることがある
ありえる話、というかこっちのほうが多いかもしれない。
両方が合致してるのは運が良いと思います。


■視野を広く持ったほうが良い
自分によくあるケースで「一か所に集中しすぎる」がある。
ドラ○もんの例なら、赤色系統の塗りに集中しすぎて水色を放置する…とかそんな感じ。
ある程度で区切りを付けて、他の色を塗ったほうがいいんだろうなと思う。


はい、この3点です。

「やりたいこと」と「やるべきこと」を区別しとくと楽じゃないかな、という話でした。
もうこの話、別の記事で書いてね…?


限られた時間の中でそれぞれの面から課題を発見して、
やり繰りしてくのが上達に繋がる道かな~と思うのです。


他の記事でも何度か書いてますが、上達や成果を得るためにも「継続」が必須だと思ってるので、
「やるべきことだから」という理由だけで考えたくない色を延々考えてしまい、
目の前の塗りたい場所を放置することが苦痛になる…なら本末転倒かもしれません。

そもそも色を塗ること自体が嫌になって何も塗らなくなる可能性だってあります。


かと言って「自分がやりたいことだけやって勝負に勝てない」という逆パターンもめちゃくちゃありえるので、
やっぱりバランス感覚が大事なんだろなぁと思うのです。


むしろ強烈なこだわりが上達に繋がるケースもあるので、「効率が悪くてもやりたいこと」は把握しておいたほうがよくて、
「やっちゃだめなこと」へ安易に位置づける必要もない、とも思ってます。
さっきのドラ○もんの例だと「とんでもねぇ光りを放つ鈴」一本で他が疎かでも勝負に勝つ…みたいなのもあるかなと。


あと、他の部分を考えるのは、結果的にやりたかったことの成果に繋がる場合もあります。

ぼくがギルティギアシリーズでファウストを使って遊ぶとき、「アイテムを駆使してコンボ選択する」のが一番楽しい瞬間の部類に入りますが、
勝負事なので勝つことを考えつつ、よりハイレベルな対戦相手でその瞬間を得るためには、
「打撃と投げを用いた崩し」「画面端の鳥かごの位置取り」「ゲージ配分」「対空」「被起き攻め時の防御方法」なんかも結局求められるわけです。
そういう他の部分があってこそ、やりたいことが出来ているという自覚もあります。



考えながら対戦するのすっげぇ嫌でしたけどね。
意識割きすぎると動きが重くなるし、やりたいこと自体へ影響でることもありますから。



というわけで以上です。

ほんとは元々「人体を全部描けるかな勝負」という例えだったんです。
「足の小指だけちゃんと描けてる絵よりも、パースおかしくても全身描かれてるほうが勝負的には勝ちやすいはず」
とかそんな話でした。いやわかりにくいのでは?となり表現を変えてみました。

改めて書くと当たり前のことな気もするけど、
きっと実際の取り組みとしては難しいのだろうなとも思うんですよね。自分も上手くやれてるとは言えないですし。
ドラ○もんを何百、何千、何万枚と塗ってるとわからなくなっていくのかもしれません。

それでは。

自分が考える『積み重ね』への思いの矛盾

こんにちは、ナゲです。
お久しぶりです。


今回の記事では、ギルティギアを続けてきた上で、
『積み重ね』に関する向き合い方が自分の中でちょっと複雑だったなぁという話を書きました。


■書いたきっかけ

減量をはじめてそろそろ1年が経ちます(現在11か月目を終えようとしています)。
キツく制限したつもりも無いまま、食生活や運動の習慣が改善できました。

良い感じに習慣化できはじめてるかなーと思いつつ、
元々ギルティギアのシリーズもずーっとまったり続けられてるので、
「考え方に共通の部分あるんじゃないかな」と考えだしたのです。
その中で「ん…?」と気持ち的に矛盾する箇所があったので書き起こしてみました。

複雑でブログ書けないじゃん!!!ってなって更新止まったので放流します。


■『積み重ね』は大事にする。

大きい大会とか負けられない場面のとき、
「これまで、これだけの時間をかけて、こういうことをしてきた」というのは自信に繋がる。
ここまで来れたんだから、きっと大丈夫だろう、みたいな気持ち。

それが緊張感を少し和らげてるなぁという実感はあるし、
多少の失敗でもきっとなんとかできるだろうという気持ちも持てる。
積み重ねは大事だなぁと思う。


■『積み重ね』は大事にしない。

思っていた成果が得られなかったとき、
「仕方ないから今後どうしようかな」という気持ちの切り替えがそこそこ早い。

「あんなに時間をかけたのに…」とか「こんなに苦しい思いをしたのに…」とかはあんまり思わない。
というか多分苦しいと思えるような取り組み方をしてない。

これまでの過程は変えられないのだから、
今後変えられることを考えたほうがいいなと思うようにしている。

振り返って反省できるならするけど後悔はなるべく少なくする。
すげぇ凹む負け方したときでも、
やっぱり「しゃーなし」を連呼して、極力次を考えるようにしている。

積み重ねに固執してない、そんなに大事にしてないのかなとも思う。


言語化が難しい。

書いてて「大事にしてるけど固執しないってなんだ??」って不思議に思う。

でも自分にとって違うことを書いてるつもりもなく、
それが余計に「????」ってなる。

上手く言葉にまとまらなくて書き起こせなかったし、
もっと時間をかけてこの微妙な感じを書き切ろうとすると、面倒くささが上回ってブログ書くモチベも上がらないしで困る内容だったw

最初に書いた話で、減量をはじめてそろそろ1年経つけど、
ギルティの取り組み方で考えてた内容がバチッと刺さった感覚がある。
特にモチベの維持の仕方とか。

別の環境にいっても向き合い方ってのは変わらないし、
何なら活かせることは見つけられるなと思える出来事だった。

前書いた記事(※)にも繋がる話で、積み重ねるだけ積み重ねておいて、
こだわり持たずに次にすることを考えられるくらいのフラットさが丁度いいのかもしれない。
あと成果の出る・出ないは運要素が強いとも思ってるから、
積み重ねた内容に固執してないというのがあるかもしれない。

※前書いた記事
nage.hatenablog.com


僕が『Tier1最強 ぶっ壊れの積み重ね方 襲来!!』とかを考えても、
まず先に体か心が壊れる積み重ね方しか思いつけないだろうし、
適度にやってくのが結局一番効率良かったりするんじゃねぇかな~と思った。


というわけで以上です。

「色々な物事を犠牲にして全振りしないと絶対勝てない」という考えがベースにあった
10代後半~20代前半の自分を思い返すと、
考え方がガラッと変わってるなぁとしみじみ思える内容でした。
ただ、ドライな考え方になったなぁと思いつつも、
結局根っこの部分は何も変わってないから、
そこそこ視野広くいられてるんじゃないかなぁと思うようにしています。

それでは。

好きな漫画 紙で読むか電子で読むか

こんにちは、ナゲです。


今回もゲームに関する話題じゃないです。すんません。
まとめてみたかった内容なので書きました。

記事の内容はタイトルのままでして、
「紙書籍と電子書籍のどっちで読もうか」という話です。

僕はそこそこ漫画読んでるほうだと思うのですが、
ほぼ紙媒体から電子書籍にうつりつつ、
特定の作品だけなるべく紙媒体で読んでる、という状態です。

自分なりの結論としては
「どっちも良いぞ。」です。


以下にそれぞれのポイントをまとめてみました。

漫画の読み方や読む頻度なんかによって変わってくると思うので、
ご参考程度…というか時間つぶしにでもなれば幸いです。


電子書籍の良さ


なんといっても『手軽』です。


これはもう圧倒的に電子書籍が手軽かなと。

本屋に行かなくていいですし、
一気読みしたいときに次の巻がすぐ読めます。
売り切れの概念もありません。
(もちろん電子書籍化されているという大前提はありますが…)

過去に「本屋へ買いに行ったけど
特定の巻が抜けてて読めない!」とか、「昔の作品だから本屋に置いてない」とか
「届くまでに時間がかかる」みたいなのを
しょっちゅう経験していますが、電子書籍にはそれが無いです。
取り置きしてもらう必要もないです。


部屋のスペースを取らないという手軽さもあります。
漫画の所持数が増えてくると保管場所に困りますし、
どこに閉まったかわからなくなることもあります。

紙媒体で2000冊くらい所持していたときに、
「この作品はこの作品の後ろに置いてあったな」
みたいな記憶方法もしていましたが、電子書籍では読みたい作品にすぐたどり着けます。

もっというと好きな場面だけ抜粋して読むこともできます。
スマホ電子書籍を読む端末で読むので、
持ち運びにも便利です。

ぼくは『嘘喰い』で「ハングドマン」読んでから「エアポーカー」読むのが好きで、
何度も読み返すのですが、気分で「ミノタウロス」を挟みながら
ササッとすぐ読めたりもするのです。
そしてそれが自室じゃなくても、どこでも出来るのです。



しかし『手軽すぎる』というのもあります。

読みたい漫画・好きな漫画をハイペースで読めるようになりました。
でも僕が読むのハイペースになると、1作品に対して割く時間が減るんですね。

表紙を見て何巻かわからなくなってしまったとかありますし、
キャラの名前を覚えずに雰囲気で読んでることもままあります。

読むこと自体のメリットは大きいのですが、
僕のように自制が得意でない人にとっては、
「手軽に読めすぎるので1作品に対してのリソースが減る」
があると思います。

あと普段ガチャする人が電子書籍に入ると、
「課金した分必ず欲しい作品が読めるのでアドがある」
という思考になる可能性があるため注意してください。



■紙媒体の良さ

紙媒体の良さは少し言葉にしにくいというか、
電子書籍のメリットに比べるとかなり感覚的な話ばかりなのですけど、
言葉で書くなら「没入感がある」です。

紙を手に取って実際にパラパラとページをめくる良さなんかも、
僕にとっては確実にあります。

具体例を挙げると、
『ブルーピリオド』は紙で読みたいなと思う作品です。
あとは、とよ田みのるさんや九井諒子さんの漫画全般も紙で読みたい。
紙媒体だとより迫力を受けられる漫画はやっぱりあるかなと。

手元に実物としてある安心感というか心地よさというか、
コレクション性がある、に言い換えられるかもしれません。

例えば、玩具とかで、ちょっとズッシリしてると
ちょっとした高級感があったりませんかね。
僕は紙媒体の書籍に関しては近い感覚を持っていると思ってます。


好きな漫画をずらっと並べて、
背表紙が揃ってる気持ちよさとか。
限られた冊数しか置けない本棚に、
自分が好きな作品を選んで並べたりとか。

電子書籍で読むのが習慣づいて長いですけど、
いまだに紙媒体で漫画を買うことはやめてません。
本屋に行ってその書店でオススメしてる作品なんかを見るのも楽しいですからね。


■結論

というわけで「使い分ける」で落ち着いてます。

どっちが正解という話でも無いので、
その作品をどう読みたいかに合わせて決めるのが良いと思ってます。
あとは購入する頻度とか、部屋に保管できる冊数とか。
逆にどちらかに全部寄せる必要もないかな~というのが自分なりの結論です。

「ネカフェへ行く代わりに電子書籍を買うようになった」
が自分的に一番しっくりきました。

最近は外出もめっきり減ってしまいましたが、
またぶらっと本屋に入って、気になる作品を見つけたいですね。


というわけで以上です。
また格ゲーに関する話題も書きたいですね…!

それでは。

痩せた。

こんにちは、ナゲです。


10kg痩せました。

2020年6月 75.5kgで減量開始

2020年11月 65.4kg



一区切りとなったので記事を書きました。

先に書くと、運動と食事改善で10kg減らしたよって話なので、
「お手軽ダイエット最高~~!!」という記事ではありません。ごめん。

「こういうことをしてたんだな~」ぐらいで読んでもらえると嬉しいです。


・前提(自分の基本情報)
・取り組んだこと
・継続するために意識したこと

の3つを書いてます。
(一応)格ゲーに関するブログなので、3点目が本題かも。
「慣れないことを継続するために何を意識したか」という話なので…。


・前提

ここ数年は72kg前後をウロウロ。
家にいる機会が増えて、良いペースで日々の体重も+2~3kgされたので

「あ、ここで対策しないとやべぇ」

と思い減量を開始しました。


自分の基本情報を箇条書きすると以下の通り。

運動苦手(運動系の趣味無し)
面倒くさがりなので続かないこと多々
間食・飲酒は無くても平気
飲み物はお茶・水・コーヒーで良い
お菓子で好きなのはチョコレート
過去にダイエットやめた経験あり
筋肉は普通に付くタイプだった


過去にダイエットの一環で筋トレしたとき、
筋肉痛だと思われる痛みが4~5日続いたくらいの運動不足ぶりなので、
それぐらいのレベルからスタートしてます。

間食や飲酒なんかが無くても全然大丈夫だったり、
筋トレしたらそれなりに普通に筋肉付くタイプだったのは良い点だったかな。


・取り組んだこと

【運動編】

1:筋トレ 0~2部位(腕・足・腹筋・胸とか)
2:30~40分の有酸素運動(傾斜付き早歩き)

…をほぼ毎日。用事あったりしても週6以上はやってたと思う。
運動中はBCAA飲んで運動後はプロテイン飲む。

基本は40分の有酸素運動+筋トレ1部位どれか、
たまに筋トレ無しで30分だけ有酸素運動する(これ以上の時間短縮は無し)とかもありました。

取り組み内容に幅がある理由は後述。


【食事改善編】

朝:バナナ、オールブラン(フルーツミックス)+牛乳、プロテイン
昼:玄米、肉、たまにサラダ、たまにプロテイン
運動中:BCAA
運動後:プロテイン
夜:玄米、肉や魚、サラダ、納豆


朝飯固定はめっちゃ楽だった。
バナナは食べやすさがすごい。好感度爆上がりした。
朝の時間で切ったりする必要ないのありがてぇ。

昼は白米を少なめにして食べるときもあった。
夜は豚肉とか鶏肉とか魚が多めだった。魚は焼き鯖とか。
最近の夜は玄米食べずに肉とサラダだけとかもある。

おかずについては、揚げ物や麺類は極力控えてたけど、それ以外はそこまで意識してない。
炭水化物は注意してたけど脂質はあんま気にしてない。
中華系のおかずやカレーなんかも週1くらいで食べちゃってた。
あと生姜焼きとかよく食べてる。
高頻度では無いけど、重めの外食(焼肉やラーメン的なの)とかの日もあった。
気にしてなさすぎな気はしている。


オールブランと納豆たべたらお腹の調子よくなった。
ここは減量とかの話抜きにして初めて良かったなと思った。

チョコレートの味付いてるプロテイン飲んでるから、
お菓子欲も完全に消えた。
美味いプロテインは運動後のご褒美感覚で飲めるのもポイント高い。
プロテインは水で割ってました。

取り組んだのはこんな感じかなと。
幸いにも1時間弱の時間が取りやすかったからこそ、続けられたなぁとも思います。


・継続するために意識したこと


とにかく毎日やる

最初はやる気あって続けられたんだけど、
1か月あたり過ぎてきて急激に「あ…めんどくさ…」と思う頻度が激増しました。

「めんどくさい」という感情、達成してようがしてまいがお構いなしに来るのでは…って思った。
「面倒なのは面倒だからやりたくない。やらなくていいですか?」の自問自答は定期的にしてました。


部屋着と運動着を兼用にしてすぐ運動できるようにしたり、
どうしても行きたくない日でも鏡みたり体重計のったりして『現実』を確認した。
あとはBCAA作るとか…とにかく運動する準備(初動)に手を付けることを意識した。

これすることで「ここまでやったらちょっとでも運動するか…」という気持ちに持っていきやすかった。
更に言うと一度やめてる経験が活きて、ここでやめたら二の舞になるなという気持ちも強く持てた。

あと「継続すること」をすごく意識してたけど、
代わりに「キチンとこなすこと」はわざと優先度を下げた。

運動で内容が流動的だったのもこれが理由で、
「とにかく面倒くさくて行きたくない」という日は、
30分だけの有酸素運動をして、
「筋トレはサボってやったぜ…へへ…」という気持ちを週1あるかないかで味わったりもしていた。
逆にやる気ある日は「筋トレやるか~~~」って言って部位増やしてた。
最低ラインだけ決めておいて、普段はもう少し追加でやっておく…みたいな取り組み方。

最初の2か月は決めたノルマでこなしつつ、途中からちょっとだけ運動量を流動的にした。
ここはなし崩し的にやらなくなる理由作りにもなりそうで怖かったけど、
自分の場合は上手く機能したかなと思う。

継続してくと目に見えて体型とか体重変わるし、
成果出てくるとサボろうという気は薄くなっていったかなぁ。

最初は「行きたくないけど行かねば…」だったけど、
途中から成果が見えはじめると「もっとやろう!(でも抑える)」になった。
それでも定期的に「もうここまで来たしやめていいか?」という気持ちは来たから、
「またやめるのか?この先が見たくて続けるんじゃないのか?」という気持ちで何とか対抗してた。

あと「日々Twitterしたり動画巡ってる時間が40分以上あるよね????運動しながらやれるよね???」もすげぇ強かった。
Twitterしてると運動してる時間が短く感じる。休憩時間も短く感じるので注意。


小まめに達成感を得る。

体重の増減だけじゃなくて、例えば
掛ける負荷の量が上げれた、とか、
使うベルトの穴が変わった、とか、
1人で持てなかった家具を持てるようになった、とか。

ジム行くと負荷の量が数値化されるから、負荷上げれるとちょっと嬉しかった。
筋肉がつきはじめると触るだけでも成果を実感できた。

あと途中の期間から鏡で全身を見る頻度が上がったんだけど、
感覚的にはRPGのステータス画面で装備強くなってるのみてニコニコしちゃう感じだった。
運動してる人が鏡見る理由これか…?という気づきだった。


聞く人は絞る

減量に関する情報やアドバイスは、入手しようとしたら沢山手に入りそうだったけど、
あえて数人からしか話を聞かないようにした。
だからTwitterにも書いてませんでした。

最初から「継続しながら少しずつ取り組み方を変えよう」と思っていたんだけど、
「めちゃくちゃ効率良い方法ですぐ達成しよう」とは思っていなかったので、
とにかく継続する習慣付けを最優先していました。

Twitterとかネット記事で情報収集しすぎると、
そもそも習慣にする前に取り組みたい内容がコロコロ変わっちゃいそうで、
それだと続かないな~と思ったし、情報を取捨選択すること自体が面倒になりそうだったので、
減量してること自体をあんま話題に出さず、マイペースにやってました。

取り組むための自分のリソース(キャパシティ?)は増やしておいて、
内訳は後から変えても負担に思わないようにしよう…という感じでした。

例えば、夕飯で玄米を無しにしてサラダとおかずだけにするとかも、
多分最初からやろうとしたら絶対続かなかった。
「辛いな」とか「我慢しなきゃ」って気持ちが強かっただろうから。

「玄米をたまに抜いて夕飯少なめにしてみるか!」ぐらいの気持ちになった上で始めたから、
無理してる気持ちもなかったし、別の日でそこそこ食べるとか調整してたし、
変える上での精神的な負荷がとにかく少なかったな…という印象。



ということで以上です。

今は「腹筋を割って自分でそれを見て笑う」「13kg痩せて、"13キロや…"って言えるようにする」という目標達成に向けて取り組んでいます。
はい!目標達成!おしまい!だとリバウンドしそうですし、まだ半年なのでこれからです。



格ゲーは更に対人戦の要素とかが加わるんだろうなぁ。

すごい変な例えなんだけど、例えば今みたいに運動した後、
『腕相撲全国ランキングマッチ』みたいなのがあって、
顔が見えない知らない人にオンライン腕相撲挑んでひたすら負け続けてから帰ってたら、
同じ達成感を得られてなかっただろうし、自分の取り組み方に疑問が出てたんじゃないかなぁとも思う。
オンライン腕相撲が何かは書いててよくわからないけど。

マイペースにやって、鏡や体重計みて自分の成果を自分で実感する、
というのは、結構大事な要素なんじゃないかなって思いました。


最後に、取り組み中ひたすら連呼してた3つのフレーズを書きます。

「やらないよりは100%マシ」
「成果が出てなかったら変える」
「この先が見てぇ」
(小まめに目標達成しつつもその先が見たいという気持ちを再認識する)

ことあるごとに言ってた。

「何かを習慣化する」という大目標自体に対しても、
うまく取り組めてたらいいなぁと思いました。

それでは。