読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

自分がジョニー戦で意識していること。

こんにちは、ナゲです。

今回は「ジョニー戦で意識していること」をまとめました。
箇条書きですが、メモが溜まってきたので公開することにしましたw


【前提】
・2016/5/30現在のアーケードで稼動しているバージョンを元に記載しています。
・試行錯誤真っ只中なので、より良い情報が本記事以外で見つかるはずです。あくまで「ファウスト使いの1人が考えていること」としてお読みください。




■全体を通して意識していること
大きく次の2点です。

・ステップキャラであること。
→遠距離から接近される場合に意識します。ダッシュができるキャラに比べると、細かい位置調整が難しいので、ステップでの移動を狙って牽制を置いたりすることがあります。

・極力コインの被弾を避ける。
→牽制とコインが相打ちする状況は避けられませんが、「なんとなく牽制を出したらコインに当たってしまった」という場面を極力減らします。
コインに関しては次の項目にまとめました。


■コインの対処
コインを待って下がりすぎると「コインを使わないで画面端まで移動させられる」というリスクがうまれますが、コインを読んで接近しすぎると「相手の置き打撃に当たる」というリスクがうまれます。下記選択肢からどれかを選んでいます。


・ダッシュ>FD(フォルトレスディフェンス)を使う。
→ダッシュを見せてコインを消費させます。コインをガードしたり、スカしたりします。

・ダッシュしてコインをくぐる。
→2Pや2Sで触りにいきます。うまくダッシュでくぐれると相手に反撃できます。コイン読みで走り込むため、置き技に対して無警戒になりすぎないよう注意しています。また、2Pも使いますが、前ステや2HSでスカってしまう場面があるので注意です。

・コインの射程外で牽制を出す。
→コインが落ちたのを確認し、当たらない位置で2Dや2HSなどの牽制をして、ジョニー本体の接近を阻みます。

・ブリッツする。
→ゲージを使いますが、意識させるだけでちょっとした嫌がらせになりそうです。コイン>前ステに対してブリッツすると、ジョニーがのけぞり場合があります。


■相手の接近方法とその対処
前ステ:遠Sや2D先端などで置き牽制をすると、ステップでの距離調整を抑止しやすいです。「あと前ステ1回したら開幕位置くらいになる」くらいの距離で牽制を置きます。

空中ダッシュや前ジャンプ:対空ズラしに注意ですが、対空でリターンが取れる重要なポイントでもあります。体力や状況と相談しつつ、対空する・しないを選択します。

ツヴァイハンダー黄RC:急接近の選択肢として利用されます。現状はとりあえず「空中ガード」をしています。立Pでの刻みによる引きずり落としはありますが、わざと2回目の立Pに当たったりすることで、くらい逃げを狙うことができます。


■相手に開幕距離くらいまで接近された場合
前ジャンプや牽制を基点に切り返しを狙います。
特にHS系統の通常技を前ジャンプでスカせると、スカらせたのを確認してJS>JHS~ができます。相手が様子見をしていたら、愛・更にジャンプ・ドリキャン…などで選択肢を変えることもできます。
牽制は遠S・5K・ドリル・2Dあたりから選ぶことが多いです。


■自分が接近する場合
ダッシュFDを基点にしています。ローリスクにコイン消費を狙います。但し、コイン>前ステ警戒を忘れずに。置き牽制にHS系統が利用されている場合には、前述の前ジャンプを使いつつ反撃を狙います。


■バーストの使いどころ
1.ダウン追い討ちのコインに対して。
状況によっては2枚消費させることが出来ます。(相手がレベル3を狙っているとき)
2.エリアル中に。読まれる可能性はありますが使います。また、画面端では空中投げが仕込れているバースト対応コンボがあります。



■開幕行動
2P(+前ステ確認投げ返し):2HSミスト下段に負けますがコインは付きません。
バクステ:相手の2HSスカし確認2HS槍点が可能できます。

2Pとバクステをメインにしつつ、たまに下2個も混ぜます。

2D:開幕コインをジャンプガードできる(出し方によっては出来ない?)。前ステに引っ掛けたらJPからエリアル。但し5HSに負け(大分やばいことになります)。
前ジャンプFD:5HSをスカせる(はず…)。直接的なリスクは負いにくいものの微妙です。


■画面端の"霧ハメ"
・ブリッツ
・リバサバクステ
・ダスト
・デッドアングル
・2P暴れ
相手の行動(2S・コイン・5K等)を予測して、上の選択肢あたりを使います。
50%あるときは、相手もデッドアングルや覚醒技を警戒しているため、それを見越して「ゲージを使わないで、いきなりドリル暴れをする」とかもします。


■6Kガード後(小ネタ)
・ガード後に6Pをすると5Kと相打ちします。その後エリアルや2HS>槍点が可能です。2HS>槍点>ごーいんぐは位置によってはダウンします。
・6K>バクステの様子見で暴れを警戒される場合もあるので注意。


■起き攻めのバクステ対策(小ネタ)
・画面中央なら投げ間合い外から近S。
・画面端なら2K3段目6S+HSでバクステ5Kに対して近Sを出すことができます。




以上です!メモ書きをとにかくまとめましたw
何か参考になる項目がありましたら幸いです!それでは。