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ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

自分が格闘ゲームを続ける上で、影響を受けたキャラクター・漫画

こんにちは。ナゲです。


僕は漫画を読むのがとても好きなのですが、「このキャラクターの考え方・エピソードかっこいいなー!」とか「この漫画読んでると格闘ゲームで対戦したくなるなー!」となったキャラクターや漫画をまとめてみました。


・キャラクター編
・漫画編

の2項目に分けて書いていきます。



■キャラクター編

確実に影響を受けてるキャラクターが3人います。



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リカルド・マルチネスと、


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大魔王バーンと、

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雨宮夕日ですね。



キャラクターの簡単な紹介と合わせて、どんな面で影響を受けたかを書いていきます。


1:リカルド・マルチネス
『はじめの一歩』(講談社/森川ジョージ)に登場するキャラクターです。
作中では最強のボクサーとして登場します。

技術を詰めつつも、自分が信じた選択肢を通す野性的な強さ・咄嗟に正解の選択肢を選べる強さを持っているという点にとても憧れます。
自分が「凡事徹底」を目標にするきっかけになってます。



2:大魔王バーン
ダイの大冒険』(集英社/稲田浩司)に登場するキャラクターです。
作中ではラスボスとして登場します。

大魔王バーンというキャラクター自体もすごく好きなのですが、特に影響を受けてるのが「光魔の杖」という武器のエピソードです。

エピソードをざっくり言うと「武器自体は大した能力じゃないけど、使い手によって驚異的な力を発揮する。」といった内容です。
※詳しくは是非本編を読んでください。


ここでいきなりギルティギアの話を例として挙げますが、
ファウストの5Kと相打ちになって、相手が画面中央に吹き飛んだ」という場面になったとして、
相手が「被ダメージは微妙だし、起き攻めされないし、吹き飛ばされただけだからまた近づけばいいや」と考えるか、
「せっかく近づいたのにまたこのファウストに近づくところからスタートしないといけないのか…」と考えるかは、
使い手の強さによって考えが変わる部分もあるんじゃないかなと思ってるんですね。


「この人に使われるとどれも強い選択肢に感じる。」と思ってもらえるよう、
自分が使う選択肢で得られるメリットが何かを意識し、それを最大限に引きだすようにしたいと考えています。


3:雨宮夕日
惑星のさみだれ』(少年画報社/水上悟志)に登場する主人公です。
僕がめちゃくちゃ好きな漫画です。もしよかったら、まずは10巻まで読んでみてください。全10巻です。

影響を受けたのは必殺技です。
掌握空域「天の庭」という能力を使うのですが、自身の運動性能の強化と相手の運動妨害を同時に行い、思考を続ける限り自分が優位に立てるといった能力です。
「知恵にて蛮勇を得る。」というフレーズがとても心に残っています。

「自分が思考し続けることで、狙った選択肢を通しつつ、相手の動きは制限する。」ってのは自分の目指すとこにあるかなと。

あとはストーリーが進むたび、色々な人との出会いによって雨宮夕日の考え方が変わっていくのですが、「成長していくかっこよさ」が楽しめるのも魅力の1つですね。

まずは10巻まで読んでみてください。


3キャラ挙げて思ったのは、自分は
・基本をとにかく突き詰める。
・その上で自分の考えを押し通すこともする。

の2点を合わせもった強さに憧れているようです。

その考えが対戦に少しでも活きてると嬉しいですね。


■漫画編

ベイビーステップ」と「FlipFlap」(とよ田みのる)を紹介します。


ベイビーステップwww.amazon.co.jp

テニスの漫画で、練習や試合の過程で成長していく描写が細かく、読んでると「誰かと対戦したい…!」とよく思います。
主人公のエーちゃんが真摯にテニスに取り組む姿はとにかくかっこいいですし、ヒロインのナッちゃんはとにかくかわいいです。

エーちゃんに引っ張られて「格闘ゲームしたいなー」って思うことがよくありました。


・FlipFlapwww.amazon.co.jp

あることがきっかけでゲームセンターのピンボールをやりはじめ、どんどんのめりこんでいく…という漫画です。

最初は乗り気じゃなかった主人公が、アメリカまで遠征してピンボール大会に出たりと、今の自分に重なることも非常に多いです。

こちらを読むと「自分がなぜ格闘ゲームを続けているのか」を改めて自覚できます。
趣味にのめり込む楽しさ、極限まで集中したときの世界観が非常に共感できます。

1冊で完結するので短い時間でさっと読めるのも好きなポイントです…w

ちなみに、とよ田みのる作品は、『ラブロマ』など面白い漫画がいくつもありますので、もしこちらを手に取る機会がありましたら、合わせて確認してみるといいかもしれません。




以上です。
最後まで読んでくださった方はありがとうございました!!