ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

好きな漫画 紙で読むか電子で読むか

こんにちは、ナゲです。


今回もゲームに関する話題じゃないです。すんません。
まとめてみたかった内容なので書きました。

記事の内容はタイトルのままでして、
「紙書籍と電子書籍のどっちで読もうか」という話です。

僕はそこそこ漫画読んでるほうだと思うのですが、
ほぼ紙媒体から電子書籍にうつりつつ、
特定の作品だけなるべく紙媒体で読んでる、という状態です。

自分なりの結論としては
「どっちも良いぞ。」です。


以下にそれぞれのポイントをまとめてみました。

漫画の読み方や読む頻度なんかによって変わってくると思うので、
ご参考程度…というか時間つぶしにでもなれば幸いです。


電子書籍の良さ


なんといっても『手軽』です。


これはもう圧倒的に電子書籍が手軽かなと。

本屋に行かなくていいですし、
一気読みしたいときに次の巻がすぐ読めます。
売り切れの概念もありません。
(もちろん電子書籍化されているという大前提はありますが…)

過去に「本屋へ買いに行ったけど
特定の巻が抜けてて読めない!」とか、「昔の作品だから本屋に置いてない」とか
「届くまでに時間がかかる」みたいなのを
しょっちゅう経験していますが、電子書籍にはそれが無いです。
取り置きしてもらう必要もないです。


部屋のスペースを取らないという手軽さもあります。
漫画の所持数が増えてくると保管場所に困りますし、
どこに閉まったかわからなくなることもあります。

紙媒体で2000冊くらい所持していたときに、
「この作品はこの作品の後ろに置いてあったな」
みたいな記憶方法もしていましたが、電子書籍では読みたい作品にすぐたどり着けます。

もっというと好きな場面だけ抜粋して読むこともできます。
スマホ電子書籍を読む端末で読むので、
持ち運びにも便利です。

ぼくは『嘘喰い』で「ハングドマン」読んでから「エアポーカー」読むのが好きで、
何度も読み返すのですが、気分で「ミノタウロス」を挟みながら
ササッとすぐ読めたりもするのです。
そしてそれが自室じゃなくても、どこでも出来るのです。



しかし『手軽すぎる』というのもあります。

読みたい漫画・好きな漫画をハイペースで読めるようになりました。
でも僕が読むのハイペースになると、1作品に対して割く時間が減るんですね。

表紙を見て何巻かわからなくなってしまったとかありますし、
キャラの名前を覚えずに雰囲気で読んでることもままあります。

読むこと自体のメリットは大きいのですが、
僕のように自制が得意でない人にとっては、
「手軽に読めすぎるので1作品に対してのリソースが減る」
があると思います。

あと普段ガチャする人が電子書籍に入ると、
「課金した分必ず欲しい作品が読めるのでアドがある」
という思考になる可能性があるため注意してください。



■紙媒体の良さ

紙媒体の良さは少し言葉にしにくいというか、
電子書籍のメリットに比べるとかなり感覚的な話ばかりなのですけど、
言葉で書くなら「没入感がある」です。

紙を手に取って実際にパラパラとページをめくる良さなんかも、
僕にとっては確実にあります。

具体例を挙げると、
『ブルーピリオド』は紙で読みたいなと思う作品です。
あとは、とよ田みのるさんや九井諒子さんの漫画全般も紙で読みたい。
紙媒体だとより迫力を受けられる漫画はやっぱりあるかなと。

手元に実物としてある安心感というか心地よさというか、
コレクション性がある、に言い換えられるかもしれません。

例えば、玩具とかで、ちょっとズッシリしてると
ちょっとした高級感があったりませんかね。
僕は紙媒体の書籍に関しては近い感覚を持っていると思ってます。


好きな漫画をずらっと並べて、
背表紙が揃ってる気持ちよさとか。
限られた冊数しか置けない本棚に、
自分が好きな作品を選んで並べたりとか。

電子書籍で読むのが習慣づいて長いですけど、
いまだに紙媒体で漫画を買うことはやめてません。
本屋に行ってその書店でオススメしてる作品なんかを見るのも楽しいですからね。


■結論

というわけで「使い分ける」で落ち着いてます。

どっちが正解という話でも無いので、
その作品をどう読みたいかに合わせて決めるのが良いと思ってます。
あとは購入する頻度とか、部屋に保管できる冊数とか。
逆にどちらかに全部寄せる必要もないかな~というのが自分なりの結論です。

「ネカフェへ行く代わりに電子書籍を買うようになった」
が自分的に一番しっくりきました。

最近は外出もめっきり減ってしまいましたが、
またぶらっと本屋に入って、気になる作品を見つけたいですね。


というわけで以上です。
また格ゲーに関する話題も書きたいですね…!

それでは。