読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

【闘神激突】かずのこさんとの試合で考えていたこと(3試合目・4試合目)

こんにちは、ナゲです。

大分前に更新した記事が途中のままでした…。
楽しみにされていた方はお待たせしてしまいすみません。


■1試合目と2試合目の記事
【闘神激突】かずのこさんとの試合で考えていたこと(1試合目) - ナゲブログ
【闘神激突】かずのこさんとの試合で考えていたこと(2試合目) - ナゲブログ


■キーディスプレイ付動画
www.youtube.com



↑の動画の再生時間とリンクして、各所の意図を記載していきます。
※Xrd-sign-での対戦です。


【3試合目】

4:52 ドリルに対しての屈D
4:55 復帰即ヴォルカヒット
→2試合目でかずのこさんに負けていたのと、
序盤の流れが悪かったこともあり、緊張気味の状態でスタートしました。


5:07 ヴォルカの切り返しに対してバースト
→本当はもう少し遅らせてバーストしたかったんですが、序盤の緊張もありすぐに押してしまいました…w
ただ、その後、叩き付けの追加行動を確認して、遠S>槍点のフォローができました。


5:28 ファフニールヒット
→ドリキャンJHSを振っていると当たってしまいます。
ドリキャン様子見を混ぜたりもするので、ここでは「あー転がってしまった」くらいの気持ちでした。


5:33 立P>遠S>赤RCしてダッシュ屈D
→相手のバーストにしつつ、ダウンまでさせたいと思っての選択でした。
今見ると距離が近いからバーストされちゃってたかもしれませんね…。


5:34 前ジャンプDの起き攻め
→崩すことよりも画面中央に戻ることを優先しています。
ちびファウストもいたのでフォローがきくかなーと考えていました。


5:48 ドリキャンJK先端からのコンボ
→近づきすぎると切り替えしを警戒されるかなーと考え、意識外になりそうなポイントで崩しにいきました。
ただ、動画を見返すとヴォルカのコマンド入力してるんですよねw危なかった…w


5:54 黄RC
→画面端の状況をより優位にする狙いで黄RCをしました。
自分の体力はまだ少し残っており、相手の体力はドットという状況だったので、
・画面端から脱出しようとする。
・切り返そうとする。
の2つをフォローするために使っています。

で、かずのこさんは画面端にいる状態になり、
それはそれで状況を継続すれば体力を削りきれるかなーという考えでした。


毒があったことも重なって2Pで接近を警戒しつつ、削り勝ちで1ラウンド目を取りました。

序盤の立ち上がりは悪かったものの、少しずつ落ち着けた…ってラウンドした。
そして2ラウンド目へ。



6:10 ダッシュ前ハイジャンプ
→切り返しではなく画面中央への移動を選択。
ソル戦は地上戦で殴り合いを仕掛けるとリターン負けしがちなので拒否行動を選びました。
前の試合で投げ仕込み6Pとかも見せてましたので、使い分け成功。


6:17 リバサ行動に対して反撃
→何度か直接崩しにいってたので、切り返しを警戒してバクステを選びました。
ここも使い分け成功。


6:23 ドリルがヴォルカニックヴァイパーに負け
→2回やってくるかもなーと思いつつもやったらダメでしたw


6:25 中段ヒット
→爆弾がダウン追い打ちになるのは予測してたのですが、かずのこさん側もフォローが早くて僕が追いつけていませんでした。
空中ダッシュJSがヒットして焦っています。


6:33 バーストでの切り返し
→バースト読みされないことを信じてバーストしました。


6:38 遠S>赤RCして屈D
→先ほど書いたバースト警戒です。


6:42 ダッシュ前P>赤RCからの攻め継続
→押し込みたいときによく使います。
ヒットしてたらエリアル、ガードされてたら攻め継続、避けられてたら黄RCになるって選択肢です。


6:45 ダッシュFD
→微妙な距離調整だったのでダッシュFD(技を出さない)をしました。
相手が遠SRCの切り返しを狙ってたのでゲージを使わせることができました。


6:54 画面端の攻め継続
→金バーストを使った切り返し、空中から逃げられることを警戒して、一定距離を保っています。


6:59 黄RCの様子見
→爆弾を飛び逃げされたときの保険として使っています。


3試合目はこんな感じでした。
相手からの被弾を避けつつ、ファウストの強みを出せたと思います。



【4試合目】

7:43 投げ仕込み前P暴れ
→深めにダッシュされるかなと思い前P暴れを連打しました。
暴れるときは暴れ切ります。


7:50 空中投げされる
→かずのこさんは爆弾出たときにこちらの行動を読んで空中投げするのめちゃくちゃうまいんですよね。爆弾でたときのやり取りはほとんど負けてたと思います。


7:53 遠S>槍点
ファフニールの動作が確認できたので槍点まで繋ぎました。
相手の状況を見てカウンターすると判断して、槍点に繋いだって感じですね。


8:16 しゃがみガード
→空中に逃げることがばれているので、あえてずっとしゃがみガードしてました。
その後空中投げを狙って失敗し、黄RCでフォローをするも更に失敗しています。悲しい。


8:22 屈Pからのダッシュ投げ
→あんまり投げにいってなかったのと、ファウストがソルの着地位置にいなかったので展開に任せて崩しにいきました。


ところどころミスをしつつもフォローしてラウンドを取ることができました。


8:35 遠S>槍点
→遠Sからアイテムを出すことが多かったので、動いてくれることを信じて槍点をしました。


8:44 ブリッツ
→展開早くするために通常技を重ねてくるかなーと思ってブリッツをしましたが、相手のほうが冷静でしたw
投げ漏れを狙っているのかもしれません。


8:56 空中ダッシュ
→暴発だった記憶があります。おそらくダッシュのミスだったと思います。
キーコンフィグを見ると「空中ダッシュした後に焦ってるけど、とりあえずドリルをしてる」というのがわかりますw


9:35 投げ仕込みダスト
→相手に投げられることと、前Pや屈Dを警戒してHSとDを同時に押しています。
バーストが無いとき、たまに使っています。しかし残念ながら今回は投げられてしまいました。


9:44 空中復帰しない
→それまではP・Kを押しながら空中復帰を狙っていましたが、コンボの後半では空中投げなどの補正切りを警戒して復帰することをやめています。


9:45 ダスト黄RC>立ちP>…
→打撃を避けることを狙いつつ、補正切りも狙った結果、挑発が暴発しました。
今見るとHSボタンと合わせて挑発マークが付いていますね。
ただ、前HSだったとしてもしっかり遠Sをされているので負けていました。


そして最終ラウンドへ。

10:08 ハンマーカウンターヒット
→ありがとうハンマー…。


10:19 屈HS
→元々チョコレートを取らせないための牽制として2HSを考えており、ソルの空中の挙動が変わって「チョコレートに近づいた!」って気持ちでそのまま2HS押したら勝ちました。


10:24 遠S>レレレ
→遠Sがヒットしたので、そのままハンマーにもあたるかと思ってレレレを入力しましたが繋がりませんでした。


10:26 グランドヴァイパーに前ジャンプから反撃
→赤RCでフォローさせずに反撃することができました。
元々レレレ黄RC仕込みでグランドされたとき用の反撃方法として考えていましたが、咄嗟に同じ行動が選択出来て良かったです。


10:34 砕けろに対して6HS対空
→当時、自分がなぜ6HSを選んだかよくわかっていませんでしたが、どうやらキーコンフィグを見るにJHSの空対空を狙っていたようです。


10:37 立ちHS
→密着まで走り込んでしまったあと
(あれ…ソルって密着前HS当たるキャラだっけ…?)
と不安になり立HSになりました。バーストされてたかもしれないのに…。



というわけで以上です!!
最後はアクセルの気絶モーションを思い出してしまい混乱してました…w


今見ると「これはこっちのほうがよかったなー」とか「これ危ないかもなー」ってのがわかって面白いですねw


読んでくださった方、更新を楽しみにしてくれていた方はありがとうございました。
それではー。