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ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

自分の「黄色ロマンキャンセルの使い方」をまとめてみる

こんにちは。ナゲです。


いつも通り真面目に書きました。
梅酒を飲みながら書きました。


今回はロマンキャンセル(以下:RC)の、
「黄色ロマンキャンセル(以下:黄RC)」についてまとめてみました。


RC全般の説明については、
下記2サイトに書いてありますので、
こちらを読んでみると良いかと思います。


ファミ通の攻略サイト
『GUILTY GEAR Xrd』特設サイト“イリュリア王国諜報機構ファミ通.com支部” システム解説(キャラクター別攻略)

■4Gamersの公式Wiki
システム一覧 - GUILTY GEAR Xrd 公式攻略Wiki



・RCの強いと思うところ
・自分が黄RCを使う場面

今回はこの流れで書いてます。

ファウストを使っている1プレイヤーのまとめなので、
他キャラだとどんな使い方があるか等は探してみてください!



■RCの強いと思うところ

僕がRCを使う上で強いと思っているところが、

"時間停止&暗転により相手の行動を確認できる"

という点です。


自分の攻撃がヒットしているのか/ガードされているのか/スカっているのか、
相手が地上にいるのか/空中にいるのか、
相手が攻撃を出しているのか/出していないのか、
攻撃を出しているなら何を出しているのか…など、
今の状況を確認できるというのがポイントだと考えています。

特に、ファウストは相手の行動に合わせて行動できると、
より強みが出せるキャラクターだと思っています。

相手の行動に合わせて行動できたら強い。
→RCで状況が確認できる。
→確認した上で行動できる。
つ、強い!!!

という感じです。

ただ、RCはゲージを使用する行動なので、
常に使っているとゲージ不足を起こしてしまう可能性もあります。

例えば、ファウストを使っているときにゲージを消費しすぎると、
テンションゲージをコンボに使えなくてダメージが取れなかったり、
押し込まれたときに切り返しにくくなったりします。

なので、RCは要所で使うととても強い行動だと思ってます。
「じゃあどんな場面で使っているのか」てのを下でまとめていきます。



■自分が黄RCを使う場面


思いつく行動を箇条書きにしてみました。


・倒し切りの牽制に仕込む。
・相手の空中復帰を見てから。
・自分が対空されそうなときに。
・向かってくる相手に対して。
・隙が大きい技のフォロー。
・対空技のフォロー。
・相手の黄RCに対して黄RCをし返す。
・相手の起き上がりに対して。
・デッドアングルを3ボタンで入力して暴発を防止する。


…なんか結構あるな……。

1個ずつ内容を書いていきます。




・倒し切りの牽制に仕込む。
→例えば「牽制をあと1回当てたら倒せる!」ってときに、遠Sや2HSなどの牽制に黄RCを仕込む(※)のがとても強いと思っています。

※…黄RCを仕込む
相手に攻撃が当たっていたらヒット・ガード問わずに黄RCが出ず、
スカったときだけ黄RCを発動させられる、
というタイミングで黄RCを入力すること。


「牽制のスカりに攻撃される・近づかれる」というリスクをかなり減らせます。

しかも、避けられ方によっては、次の一手で倒すこともできます。

例えば「遠Sが空中ダッシュでスカされた」なら、
黄RC中に状況を確認して対空が成功すれば勝ち…という状況にできます。

画面端で攻めを継続している最中だと、
飛ばれていてもJHSをガードさせる等して画面端の位置関係を維持できたりもします。相手は厳しい状況が続きます。


牽制の遠Sや2HSだけでなく、ダッシュ6P(※)に黄RCを仕込むときもあります。

※…ダッシュ6P
あえてスカるように手前で出して、前ジャンプや暴れのとき以外には黄RCが出るように使ってます。
相手が何をしていない場合だと、黄RCが発動して相手の動きが遅くなり、先手を取りやすいというメリットもあります。



ちなみにもう少し書くと、自分の場合、
常に黄RCを仕込んでいるわけではありません。

牽制に黄RCを仕込むのは確かに強いのですが、
「相手が後方に下がってスカった」でも黄RCが発動し、
「ゲージを消費したけどあまりリターンが取れない」って場合もあります。

基本はゲージを温存し、終盤の倒し切りなんかで黄RC仕込みを使うってのをメインにしてます。
前述したように、コンボダメージを伸ばすための赤RCや、攻められたとき用のFDやデッドアングルにもゲージを使いたいと思っています。

ゲージに余裕があって(75%になりそうなくらいとか)、
相手に接近したいとき、牽制が赤RCや紫RCになってもいいと判断して、
ゲージを消費しながら攻めることはあります。

そのときは相手が下がってスカったとしても、
「自分が攻め込めるからリターンに繋げられる(有利な状況を維持できる)」
「相手の体力が少ないから、有利な状況をキープできたら勝てる可能性が高い」
と判断して使っているという感じですかね。


黄RCの仕込みは、自分の中では「保険」というイメージです。
ラウンド取得をより盤石にするために使う…という意図ですね。

序盤~中盤はなるべく「スカらないように牽制技を出す」を心がけることが、
自分的には優先順位が高いかなと思っています。


・相手の空中復帰を見てから。
→画面端の状況を維持したいときによく使います。

例えば、相手が中空で復帰をしたのを確認して黄RCをします。

空中復帰後の状況を見て、
「相手がファウストに向かって復帰をして技を出しているなら対空する」
「空中復帰後、空中前ダッシュで逃げようとしているから空中投げを狙う」
などの判断をしています。


・自分が対空されそうなときに。
→中空~高空にいる際、安全に降りたいと思ったときに使います。

暗転中に相手の状況を見て、
「地上にいるから牽制判定が強いJDを出そう」
「空中投げをするためにジャンプしてきてるから、JPを出そう・早めにJDを出そう」
などの判断をしています。


ただ、これは空中復帰のタイミングをずらす…とかもあるので、
最近はあまり使ってないかもしれません。

被画面端のときは、愛>黄RC空中ダッシュで画面中央に戻る…なんかもしてますね。


・向かってくる相手に対して。
→自分が使う場面の距離としては「近づいてきている相手が、ファウストの遠S先端にそろそろ入ってくるかな」くらいのイメージです。
そのまま走ってきてたら牽制、空中ダッシュで飛び込んできてたら対空…として使い分けます。
警戒して下がっているなら、その分自分がダッシュして画面端に追い込みます。

こちらも終盤で使っている気がします。
遠Sや2HSなどの牽制に対する一点読みの空中ダッシュにも対処しつつ、
相手の位置を見て無難な選択肢を選ぶことができます。

"牽制に黄RCを仕込む"との違いは、
「ダメージを取りたい」よりも「状況有利を維持するために、後手でしっかり対処したい」ってのを優先してるときによく使ってますかね。

メテオやちびファウストあたりと組み合わせて使う場面も多そうです。
切り返しを警戒しながら、アイテムをガードさせる>その後ファウストが攻める…という状況をより作りやすくするために使うことがあります。


・隙が大きい技のフォロー。
→6HS(※)やレレレなど、避けられると隙がある技を利用する際、
相手に飛ばれたのを確認してから黄RCってのをしてます。
レレレは黄RCを仕込んでいる場合もあります。

※…6HSのRC
少し脱線しますが、6HSは赤RCや紫RC前提で使ってもなかなか強いです!
ヒットしてたらコンボ、ガードされてたら攻め継続、飛ばれてもフォロー可能と、使いやすい選択肢です。



ちなみに、RCが成立しなくても、
「攻撃がスカって反撃されそうだと思った時、硬直中にRCを入力するクセ」ってのが活きる場面もあります。
(黄RCに限らない話ですが、書きたくなったので合わせてまとめちゃいますw)


www.nicovideo.jp

例えば、こちらはあーくれぼ2014の試合で、FABさんと僕の試合です。

動画の3:00あたりで、ポチョムキンがファウストの「なにが出るかな?」に対して5HS>ハンマーフォールをしています。
この場合、本来ならカウンターヒットしてハンマーフォールが繋がるはずなのですが、5HSが通常ヒットとなり繋がっていません。

これは、僕が暗転中に「あ、やべっ」と思ってRCを入力しており、
被カウンターの時間を無くしているためです。
(動画を見ると5HSがヒットする直前にレ●レのおじさんのようなモーションを取っています。)

動画だと「RCが成立する前に攻撃され、ゲージを消費せずに被カウンター状態だけ解除された」という、
かなりお得な使い方が出来ていますが、逆に「ゲージを50%消費してRCが出ず、ゲージ使い損のまま攻撃を受けてしまう(コンボされる)」という場面もあるので、「オススメします!」とまで言っていいかは正直悩みどころです…w

ただ、僕はこのクセで助けられることのほうが多かったので、意識するようにしてるという感じでございます。
「被カウンターじゃなくなる」というのはメリットとして大きいかもしれませんね。


・対空技のフォロー。
→例えば、画面端のエリアル〆後の空中復帰に対して使う6Pへ黄RCを仕込み、後方復帰やニュートラル復帰なら6Pをガードさせる、前方復帰なら黄RC発動>空中投げや別の対空をする…みたいなことをします。

あとは、対空技をズラされる(スカされる)飛び込みにも使いますかね。
ザトーの浮遊やファウストのドリキャンなんかに使ってる気がします。

ただ、ゲージを消費する行動にしてはリターンが薄いこともあるので、
攻めの流れを切りたくない場面とか、
どうしても相手の飛び込みに向き合う必要がある場面とかで使っていますかね。


・相手の黄RCに対して黄RCをし返す。
→これまで書いたような黄RCを相手にされたとき、暗転したことを確認して自分も黄RCを仕返して相手の動きを遅くすることがあります。

あとはガンフレ黄RCとかの暗転中に「あ、このままだと自分が出してる牽制が負けるな」と判断し、黄RCして隙を消すってこともしてます。

相手の暗転時も自分が状況を確認するために活用するっていうのが、考え方の根幹にある気がします。


・相手の起き上がりに対して。
→相手の起き上がり直後ぐらいに黄RCが発生するようにして状況を確認します。
無敵技・バクステ・ブリッツなどをしているかを確認して、
自分がどの行動を選んで対処するか考えています。


・デッドアングルを3ボタンで入力して暴発を防止する。
→これまで説明していた内容とは少し違う使い方です。

デッドアングルは2ボタンの入力で出せるのですが、3ボタンで入力すると、受付時間外でデッドアングルを入力しても黄RCになります。

こちらは正直言うと「デッドアングルは3ボタンで入力する」と勘違いしてて、直さずにいたら気づいただけなんですが、
デッドアングルの受付が終わってて6Pがスカる…なんてこともよくあったのでそのまま使ってますw




以上、こんな感じでした。

他にも「飛び道具を黄RCして攻め込む」など、各キャラクターによって独自の使い方があると思います。
なにか考え方の参考になるポイントが少しでもあれば幸いです。

それでは。