読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

自分が大会で緊張を抑えるために意識していること

※以前twitlongerで投稿した内容です※


【英訳版(English)】
https://docs.google.com/document/d/1Hibthh8G85J2w_Ndq-ZoTKuG6PDJdmm9ifOtPRHY3yo/edit?pli=1


ゲームの攻略とは違いますが、自分が大会で試合をするにあたって意識していることをまとめました。


■ご一読される際の注意事項
どの行動がどう効果的なのかは、自分でもわかっていませんw
あくまで「僕(ナゲ)という1プレイヤーが意識していること」です。
「こんな考え方もあるんだな。じゃあ自分はこうしてみよう。」と考えてもらえるきっかけになったら嬉しいなぁと思い、以下を書いております。


■緊張を抑えるために何を意識しているか。

・試合がはじまるまでの準備をテンプレート化する。
・事前に自分の負けパターンをメモっておき、それを見る。
・緊張したらもったいないから楽しもうと思う。
・相手も緊張していると思う。
・自分は絶対緊張すると思っておく。
・野試合で自分の行動を説明できるようにする。

大きく分けてこのあたりかなと思います。
詳しくは↓に。


・試合がはじまるまでの準備をテンプレート化する。
→例えば僕の場合であれば「ピンク色の何かを所持する(大抵ピンク色のTシャツを着ている)」「キャラクターを選択するときに39秒、29秒でボタンを押す」「お茶や水を事前に必ず飲む」とか…。

試合に入るまでの状況を出来る限り一緒にしています。
状況にもよるので、あくまで「出来ればいいな」くらいです。

ゲン担ぎってのもありますが、大きい試合へ臨むためのスイッチが入るかもしれません。僕はとにかく「ピンク色のTシャツを着ている」がスイッチ入る要因として大きいと思いますw

あと細かい話で、家庭用はキャラクターセレクトの時間が∞なので、「地球儀をグルグル周ってる赤丸が真ん中の線と重なったときにキャラクターを選ぶ」ってのをしてました。


・事前に自分の負けパターンをメモっておき、それを見る。
→見れる内容には限りがあるので、多くても5個くらいに絞って事前に確認します。緊張して頭に入ってこない場合もありそうなので。

例えばEVOのヲシゲさん戦であれば「走る。前Pを振る。ブリッツや暴れに警戒。」とかを見てました。結果的に6Pからダメージを取ったり、暴れ潰しでラウンドを取れたりもしました。


・緊張したらもったいないから楽しもうと思う。
→大規模な大会のときほど「この時間を楽しめるのは自分だけ!」と思うようにしてます。緊張すると顔がこわばるのですが、笑うことを忘れないようにしたりとかもあります。

2010年の全国大会で「楽しんでこい!」と言われて緊張が解けたこともあったので、ここは普段から忘れないようにしてます。


・相手も緊張していると思う。
→相手が緊張していることがわかると、少し落ち着けますw
互いの条件は原則一緒なので、相手も少なからず緊張してるはずです。


・自分は絶対緊張すると思っておく。
→どれだけ考えても緊張はするし、ミスもするってことを元々意識しています。ミスっても「ですよねー。次がんばろー」って切り替えを試合中にすぐできるようにしてるつもりです。ミスを引きずるのが良くないかなと。


・野試合で自分の行動理由を説明できるようにする。
→全部説明出来る訳じゃないので、可能な範囲で意識しているって程度ですが…w


大会中に頭が真っ白になって「普段自分ってどうやって行動してたっけ?」てなることが何度もありました。
そうしないためにも普段の野試合では「自分は○○が目的で○○をした!」とか、行動の指針を意識するようにしています。

あと、頭が真っ白になったり、咄嗟に行動する場面になっても、良い手癖が勝手に行動してくれるようにするって狙いもあります。
「何も考えられていなくても、手癖でそれなりに良い選択肢を選べるようにする」ってのは普段から自分の行動を細かく意識しておかないと出来ないかなと思っています。


以上です。
大きい大会は緊張しますが、滅多にない機会なのでとにかく楽しんだもの勝ちかなと思ってます!w