ナゲブログ

140字をオーバーするときに使います。定期的に更新できるかは謎です。

『凡事徹底』って何だよという話

こんにちは、ナゲです。
僕は格闘ゲームギルティギアシリーズ)を続ける上で、「凡事徹底」と「百折不撓」という四字熟語を目標に掲げています。


◆凡事徹底
www.weblio.jp

◆百折不撓
www.weblio.jp


意味としては↑の通りです。


先日、友人とお酒をグビグビ飲んでいたら、こんなことを言われました。


「お前がやってることは凡事じゃねぇだろ!」と。


「すげぇことやってるじゃん!!」という意味合いなので、言ってもらえるのはめちゃくちゃ嬉しいことなんですけど、僕にとって目標を変えてるつもりはないのですね。


そういえば動画のコメントで書かれてることもあるなーと思い出し、自分の考えを記事にしようと思った次第です。
ありがとうお酒。お酒 is GOD.



・自分の理想像
・自分が考える『凡事徹底』
・『凡事徹底』する上で意識してること


この3点について書きます。


・自分の理想像

自分が目指す理想は

"自分の手が勝手に正解の選択際を選ぶこと"

です。


"勝手に正解を選ぶ"が何かっていうと、対戦中に「この選択肢がきっと正解だ!」と思って実際に行動するまでの時間を極限まで縮め、考える前に行動すること、を指しています。
で、どうすれば短くなるかというと、とにかくずっと考え続けることだと思うんですよね。

考えぬいた先に"手が咄嗟に正解を選ぶ"があり、自分が考える前から最善手を感覚で掴めたらかっこいいなーと。

そんなことを理想としてますが、とっても難しいので、「自分が出来ることを増やして、判断するまでの時間を短くしていこう!」と日々考えています。


・自分が考える凡事徹底


まず、自分にとって"凡事"="すぐに出来ること"ではないです。


例えば今の自分が対戦中に意識していることを適当に挙げます。

◇RCの暗転中に相手の動作を確認してブリッツする。
◇確定ポイントでバーストする(且つRCされないよう相手のゲージを確認する)。
◇相手に勝つための最後の攻撃に赤RCしてバースト対策する。
◇最終ラウンド、相手のバーストゲージをためないよう一撃コンボを選択する。
◇相手の攻撃をガードしつつ、攻撃が途切れたときに投げやジャンプが出るような防御を入力する。
◇出現したアイテムが何かを判断して接近/崩し/再抽選を選択する。
◇出現しているアイテムの位置を把握してコンボ選択をする。

などなど。上記は"出来るようにしたいと思ってきたこと"で、最初はどれも出来ませんでした。


どれもこれも
「実戦で意識できない…。」
→「意識しても出来ない…。」
→「稀に出来る…。」
→「たまに出来る…!」
→「意識してたら出来る!」
→「意識してなくても出来る!!」
みたいな過程を経ています。今でもたまにミスってますけど…

自分にとっての"凡事"とは、考えるべくして考えれば、必ず定石化できる局面だったり、実戦投入できる行動を指しています。

面白くも難しいなと思うのは、強くなるために出来るようにしたいことを常に意識してなくても、勝つときは勝つし、負けるときは負けるってことです。
例えば確定バーストじゃなくてもバーストをヒットさせる場面はたくさんありますし、一撃コンボを選択せずに相手のバーストがたまってもバーストを読んで勝ったりもします。逆もあって、自分が良い選択肢だと思って行動して、その場面では正解を選べていたとしても、他の場面で負けてるから勝てずに終わりとかもあります。


それでも、出来なくてもさほど試合に影響しない選択肢に対して、活きる場面がくるかもしれない未来の試合に備えて出来るようにするを心がけています。
(「確定バースト」から具体例を1つ挙げます。☆彡の中は読み飛ばしてもよいです。)

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

スレイヤーの【近S>遠S>近S】に被弾して、足払いのダウンを嫌がってバーストをするとき、十中八九足払いが飛んでくるだろうから"足払いされる前"でも"足払いされた後"のどっちでバーストをしてもいいかなと思う。

でも、"足払いされる前"は、スレイヤー側がジャンプキャンセルやKDステをしてバーストを読む可能性がある。
"足払いされた後"にバーストをすれば、足払い分のダメージは入ってしまうものの、相手に50%無ければ確実にバーストをヒットさせられる。

なんなら"足払いされる前"にバーストをしたほうが、足払いのダメージも軽減されてるし、結果的に通ればお得かもしれない。でも相手の考えや行動によって不正解となる可能性がある。だから僕は相手がどう考えていようが関係ない"足払いされた後"にバーストをする。更に細かいことを言うなら"補正を切られないように何らかの行動を入れたり相手の行動を見ながら、足払いされた後にバースト"をする。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡


"この場面はこの行動が選べれば大体正解!"というポイントは確実に存在するので、相手の意思や行動ひとつで正解かどうかがコロコロ変わるような環境の中、"確実な選択肢"を知り自分の武器にする。

これが自分が考える『凡事徹底』ですね。


・『凡事徹底』する上で意識してること

極力試合を俯瞰で見れるようにすること、自分や相手が何をしたいか・されたくないかをバランス良く考えるようにすることもあわせて意識してます。

「俺だけ理不尽に不利な状況じゃないか?!」って気持ちになることもありますけど、これまでわりとどうにかしてきたのもありますし、落ち着いたら何か思いつくかもしれないし、フゴフゴしてたら思いつきたいことも思いつけないので、なるべく俯瞰で…。冷静じゃない僕は本当に弱い。
勝負しないほうがいいところで勝負してることもありますし、視点を変えることも大事だと思ってます。



以上、そんな感じでした!

まとめると"視野を広く保ち、自分の地盤を固めておく"ってのをプレイスタイルの根幹にしてるんだろうなと。
相手の行動はしょっちゅう変動するので、自分は変動しないように備えておく、みたいな。

なんか盛ったような気もしますが、実際にやってきたことのはずだし、続けてこそ今の自分があるとも思うので、そこまで風呂敷は広げていないはず。

ちょっと前の闘神祭で、自分が勝手に目標としてたプレイヤーの方から「対戦中に考えてきたことがかなり伝わってきて対戦して良かった」という言葉をいただいて、本当に感無量でしたね。

引き続きこんな取り組み方で遊ぼうと思います!
それでは。

GODSGARDEN、闘神祭の感想

こんにちは、ナゲです。お久しぶりです。
最近の大会結果や、大会を通して思ったことを記事にしました。


・GODSGARDEN#12について
・闘神祭について
・最近の大会を通して


の三本立てで書いてます。



■GODSGARDEN#12について

久々の家庭用イベントに参加しました。
GODSGARDENは「家庭用のイベントで、お酒が飲める」という神イベントで、シングルの大会も合わせて行うのですが、去年・一昨年は上位8名に残れず、負け次第お酒を飲みながら解説をやらせてもらったりガヤをしたりしていました。


今回はベスト8に残り、光栄なことにお酒を飲むタイミングを逃していきました。すっげぇ飲みたかった。



[戦績]
ウィナーズ1回戦:中村
対戦したくないと思ってたら1回戦でまわってきた。
特に良いところなくルーザーズに落とされたので復讐を誓う形に。
試合中、あまり良いところもなかった上に、アイテム絡みで少し「うーん」って思うことも重なり、ルーザーズで絶対這い上がってやるぞ…見てろよ……ってノリで鬼になってました。


てな感じで即ルーザーズ行き。


1回戦:ほっさマン

この試合めっちゃ疲れた。

ドット戦ばっかりでお互い逆転しまくりで、最終試合の最終ラウンドまでもつれるしで、とにかく大変だった。色々あって勝てたものの、中村への復讐の炎はここで途絶えた(疲れすぎて)。

2回戦:ダルさん
相手がノる前に何とかなった。

3回戦:中村
相手がノる前に何とかなった。

4回戦:FABさん
相手がノる前に何とかなった。

ここの三連戦は、自分から仕掛けたのがうまくいったのか、相手がやりたいことをやる前に勝てたという印象。

ほっさ戦で疲れすぎたからか、自然体で対戦できたような気がします。
相手も疲労してる中、自分だけ余計な力が抜けて対戦しているような、少し得をしている感覚がありました。


最後:サミットさん
チップ戦は最近ある程度やりたいことを整理できてたので、あまり気負うことなく最終試合。
自信を持って行動されてしまうと止められないので、自分のミスも承知で相手に迷いを与えるような選択肢を多めにチョイス(ブリッツや転移への対空など)。

γへの対処と、幻狼斬への反撃が落ち着けたのがよかったかも。
お互い勝ち確定を逃してから自分が勝ちを拾えたので、そこからまくれたという試合内容でした。


ってことで優勝!!!

公式イベントの優勝経験はほとんど無い(というか全く無い)ので、すごく嬉しかったです。お酒はイベントが終わった後でゴクゴク飲みました(^-^)


大会直後は疲れすぎて実感わきませんでしたが、後日色々な方におめでとうと言ってもらえたり、動画を見返して優勝した実感を得ました。


FGAの新宿予選のときと同じで、途中必死でやってすっげぇ疲れた後のほうが、変に力が入らずに試合できるのかなぁと思うような結果でした。




GODS当日の写真(をコラされた画像)。
変な力を得ているように見えますが、市販のラムネを摂取しているだけなので問題ありません。



■闘神祭について

「世界最強のぶっぱ隊YATTA」というチーム名で、サミットさん、Loxさんと組んで出場。
こいつぁ強えチームだ!やべぇ!と思いつつ、チップ・ジャム・ファウストという一発勝負が少し怖い構成かなとも思っていました。


[戦績]
1回戦:DCさん 勝ち
2回戦:出てない(Loxさんが3タテ)
3回戦:ちゃちゃちゃさん 負け

Loxさん、サミットさんががんばってくれたものの、自分はあまり奮わずに負けてしまいました。

ちゃちゃちゃさんとの対戦で、置き5Kに四寅剣が突き刺さったとき、準備不足を感じてしまいましたね。ちゃちゃちゃさんは僕用の選択肢を持ってきてて、僕はクム戦は考えてたけど、ちゃちゃちゃさんとあたるときにどうするかをちゃんと考えられてなかったんじゃないかな…っていう反省はありました。

闘神祭本戦、後夜祭の東西オールスター紅白戦を通して思ったのは、全体的にプレイヤーのレベルが一気に上がってるなぁということです。EVOに行ったときから、海外含めてレベルの上がり方が速くなってる印象です。

以前は「とにかく対戦をこなして実戦で得たことを活かす!」というスタンスでしたが、キャラクターも増えましたし、自分がやってることもバレはじめてますし、ファウストのプレイヤーが少ないのをアドバンテージにしてるフシもあるなと思ってますし、取り組み方を少し改めないといけないかなと思いました。

今までやってきたことを活かしつつ、もうちょい効率よくやる方法を考えたほうがいいなー、というのが今の自分の考えです。どうやって取り組み方を変えるかはまだ考えてません。変えられないかもしれません。

あと3onはやっぱり面白いですね。シングルも好きですけど、3onの「チームメイトと一緒に勝ちあがる」感は最高ですね。
ただ、組みたい人は沢山いるものの、3onのイベント自体があんまりないんですよね……いやー、3onもっと増えてほしいなぁ!!!!!(直球)



■最近の大会を通して

最近、平均的にわりと調子いいほうかなーと思っていたのですが、闘神祭の前後で関東圏以外のプレイヤーにも自分の実力や取り組み方を評価してもらう機会があり、今までやってきたことが力になってるんだなぁとより実感を持つことができました。

何より嬉しいのが、対戦相手から「対戦を通して、考えてることや、普段から何を意識してやってるかが伝わってきて、対戦してて楽しい」といったお言葉を頂戴することですね。もうこれはやばいです。キラーワードです。涙腺に響きます。

あとは、過去のイベントを振り返って、そのときの自分より強くなれたかどうかを考えるのですが、KSB・賽・EVO2017…と振り返ると、そのときの自分より絶対強くなってる(出来ることが増えてる)手ごたえがあります。

自分は特定の大会に向かってモチベーションを一気に爆上げさせるってのが実は苦手なんですが、代わりに普段のモチベーションがそこそこ高いみたいなので、じわじわとマイペースに強くなっている気がします。対戦中に新しい発見をしては楽しんでます。

一定の実力までたどりつければ、一気に優勝しまくるタイミングとかがくるんじゃないか、と思うこともありますが、そこに至るまでにはまだまだかかりそうです…。



てことで以上です。

定期的に実力を試せる機会があって、とても嬉しいですね。

自分は数年前、「アツくなれる格闘ゲームはGGXXACで終わり!」って気持ちだったので、この数年間すげぇ贅沢させてもらってるなーと常々思ってます。ロスタイムかと思いきやここからが本番だった、みたいなノリです。

引き続きマイペースに"腕試し"をしていきますので、これからもお付き合いください。そしてあわよくば応援してください。

それでは。

EVO2017の感想

こんにちは、ナゲです。気づけば久々の更新となりました。


EVO2017、めちゃくちゃ楽しめました。
ざっくりとですがイベントの感想をまとめました。


・大会結果
・応援いただいた方々へ
・海外のプレイヤーについて
・その他


今回はこんな感じで書いてます。



■大会結果

自分の結果は4位でした!!

初EVOからの遷移を考えると、2位→9位→4位ってことでちょっと上に戻りましたw

僕はウィナーズファイナル初戦でT5M7さん、ルーザーズでサミットさんに負けて終わっちゃいました。

レオ戦は自信なくてEVO前に色々準備してたのですが、試合を通して対策を徹底できませんでしたね。T5M7さんの勝負強さに自分のほうが先に焦っちゃって突貫のレオ対策が破壊されましたw

サミットさんとは最近ずっと勝ったり負けたりが続いてるのでどうなるかなーと思いつつ、咄嗟のボタン押し合いでうまくかみ合わせられずに負けちゃいました。

大舞台でおみとさんと対戦したいなーと思いつつも叶わずでしたし、もうちょっとでも勝ち進みたかったなーという気持ちはあります。


ただ、1日目・2日目を通して自分なりの対戦が出来ました。
「対策せねば!」と思ってたプレイヤー・キャラクターに関して集中的に色々考えて、事前に特定のキャラクターに絞って対戦するとかもしてたので、その成果は出せたかなと思います。

悔しいですけど落ち込むとかはせず、また次の大会であそぼーという感じです。
今回はEVOに向けて集中して色々考えたのですが、普段からもっと考える癖をつけとこうかなと思いました。
日頃の取り組み方も変えていけそうです。

去年は本当に自分の取り組み方が自分で許せなかったんで、今年はそれだけでも払拭できたのが良かったです。僕は僕で忘れ物を持って帰れました。

優勝という忘れ物はまた今度取りにいきます。
またギルティギアがメインタイトルに選ばれたら行きたいなー。



■応援いただいた方々へ

応援いつもありがとうございます。励みになってます。
イラストもたくさん頂戴しまして、本当にありがたいですね。

自分の試合を見て楽しんでくれたり、ギルティギアに興味持ってもらえるのはすごく嬉しいです。


誤解を受ける書き方かもしれませんが、自分はかなり好き勝手にゲームを遊んでまして、

「ギルティ業界を盛り上げるぞ!」

って目的でゲームしてるつもりはないんです。もちろん結果的に盛り上がっていったら嬉しいですし、盛り上げを支援する取り組みを全くしてないってこともないと思いますが、「自分が楽しいと思える遊び方をする」ってスタンスが大前提にあります。

そうやって好きに遊んでる中でも、興味を持ってくれる人がいて、その人達が自分の意思で色々やり始めてくれる(ギルティを実際に遊んでみたり、動画みたり、イラスト描いたりとか)ってすっごい贅沢というか、こんな嬉しいことはないなーとよく思います。

僕は格闘ゲームの読み合い~とかコンボ~なんかもほとんどわからないときに対戦動画を見て「面白そうだからやってみよう」ってところから興味を持ったので、当時の自分のように興味を持ってくれてる方がいたらすごく嬉しいです。

応援してくれる方って応援するプレイヤーのために何らかの時間を費やしてくれてると思うので、「僕なんかに時間使わないでください!」って卑屈にならずに、費やしてくれた時間分は楽しんでもらいたいなという気持ちです。

なかなか優勝までが遠いですが、また何かのイベントに出てたら応援してもらえると嬉しいです。


■海外のプレイヤーについて

今回ファイナリストが全員日本人でしたけど、1日目の後半では海外のプレイヤーの活躍が目立ったと思います。特にkidviperは大金星でしたね。

前々から対戦してみたかったlostsoulとも対戦できたし、また海外のプレイヤーとたくさん対戦したいです。

日本のプレイヤーは対戦量というか、各キャラ満遍なく対戦しやすいのが強みとしてある気がしました。


■その他

3回目ということもあってか、かなり何事もなく渡米できました。一緒に行動してくれた310さん、ふもさんはありがとうございました。めちゃ快適でした。

ホテル生活では、膝置きのクッションにバスタオルグルグル巻いて簡易枕を作れたのも良かったです。(毎年、枕が高くて首痛めていた)

ただ、飛行機の移動ではアケコンが荷物検査にずっとひっかかってたので、かばんから出しておいたほうがいいなーと思いました。
靴を片方返して貰えない状態でアケコンの危険物チェックをされているときが一番切なかったです。

あと観光全くしませんでした。ホテルと連絡通路を行ったりきたりする毎日でした。外出が近所のスーパーくらいでしたね…w

カジノもやらなかったので、来年行ったらカジノくらいは少しやりたいなーと思いました。




てことでざっくりですが以上です!!

他にも海外の大会は色々行ってみたいのですが、色々な都合でなかなか行けないのが悲しいところ…。
またEVO行きたいなー。

それでは。

『第2回ミカド天下一武道会 一人感想戦』のお知らせ

こんばんは、ナゲです。
久々に配信を企画する予定です。



■配信内容

『第2回ミカド天下一武道会 一人感想戦


ロイ、FAB、サミット、ザディ、ハーケン(敬称略)との試合を振り返ります。

・どういう組み合わせだと思っているか
・相手ごとに独自に意識したこと
・事前に準備したこと
・動画見て気づいた点
・試合の決め手になったポイント

などなど、試合を見ながら当時の意図や事前に考えていたことを話します。



■配信日時

4月9日・16日・23日の全3回(多分)
21時~0時頃(多分)

ごめんなさい、ここは予定ですが、おそらくこのあたりになります。
変更がありましたら都度更新しますね。


第1回 4/9(日) 21:00~
ロイさんとの試合を振り返ります。
可能ならFABさんとの試合も振り返りますが、
初回の配信ということもあり当日の様子で決めようと思います。すみません!


■配信URL
https://www.twitch.tv/nage_pink

Twitchで配信します。



既に新バージョンのRev2が稼動していますが

「そんなの関係ねぇ!久々に配信やりたいんじゃ!」

ってことでやろうと思います。よかったら見てください。

GGXrdRを振り返ってみる

こんにちは、ナゲです。


Rev2のAC版が3/30(木)稼動と正式に発表されましたね。


www.ggxrd.com


GGXrdRになったのは2015年の8月頃で、途中で何回かアップデート(調整)されたものの、気づいたら1年半近く同じシリーズで遊んでいました。


今回の記事では自分なりにレベレーターを振り返ってみようと思います。

色々思い返しながらつらつらと書いていこうと思ったのですが、想像以上に長くなりそうだったのでかいつまんでザザーっと書いてます。




■AC版稼動+「ジョニー」「ジャック・オー」「ジャム」が追加


稼動初期を振り返ると「ジャック・オー戦が全然わからねぇ…!!」からはじまりましたw

周りにジャック・オーのプレイヤーが多く、対戦する機会に恵まれたのですが、思うように試合展開が作れませんでした。というか何から考えていいかさっぱりわかりませんでした。


実際にジャック・オーを使ってる友人に話を聞きながら、自分なりに対策を組み立てていきましたが、最初はすごく困ってましたw
アイギスフィールド貼ってるのに愛を投げて自爆するという悪癖を消したり、スライディング(3HS)でとにかくダウンさせられたり…というところからスタートしました。


てことで、ジャック・オー戦を中心にしつつ、ジョニーやジャムは既存のキャラってことで昔の知恵でごまかしながら対戦する…という感じでした。(その後ジョニー戦がわからずに大変困るのですがそれはもっと後の話…。)


新しく登場したキャラに対して色々考えるってのは、新作やってるなぁーって感じで楽しいですね。
弱点が見えてきたときなんかは特に。



■第1回ミカド天下一武道会

ミカドのガチイベント!ってことで『ミカド天下一武道会』が開催されました。

自分はミカドで長くギルティを続けてたプレイヤーとして選出いただき、10先リーグに出場しました。

mikeジャック・オー、かりんちゅジョニー、コイチイノと10先のリーグを行い、何とか敗者復活に出場するも、反対のリーグから勝ちあがってきた小川さんに負けてしまい、自分のミカ天は終わってしまいました。

今思うと、強いプレイヤー達との10先は非常に良い経験でしたが、当時は「10先はなんて大変なんだ…」と思いました。

特に後半で自分の選択肢を変えられなかったことに相当凹みました。
相手にだけドンドン対策されていってしまうドン詰まり感はなかなか味わえない大変さでしたw




この辺りから実生活が忙しくなり、自分の取り組み方について少しずつ疑問を持ち始めます。




■家庭用発売+「クム」「レイヴン」が追加
先行体験会にもゲストプレイヤーとして参加させてもらったりしました。
何度かこういった公式のイベントに呼んでいただき、大変光栄だなーと思いながら、私はクムを使って開幕前HSを連打していました。


■KSB2016
KSB2015では3位だったので、今度は優勝を目指すぞ!と思って参加しましたが、また3位でした。

まちゃぼーさんのシン、おみとさんのジョニーに並んで壇上まで行くことができましたが、当時の僕は「うわぁ、猛獣の檻に自分から飛び込んでしまったなぁ」と思っていました。


■EVO2016
2回目の参加ということで、去年よりもおどおどせず、楽しむことができました!!



……が、


大会に関しては自分の取り組み方へ反省点が残るような結果だったなぁと思いました。

少しずつゲームをする時間が限られていき、その中でどうやって取り組むかが整理できておらず、「とりあえず出来る限り対戦しよう」みたいな感じになってました。


EVOという大会は、自分の中でかなり「結果を出したい!」ってイベントだったはずなんですが、それに見合った活動をしてなかったなぁと思うことが色々ありました。


結構これが自分にとってインパクトあったみたいで、EVO後も結論でないような考えがグルグルと巡っておりました。


■闘神祭2016予選

何回も予選に出場してたんですが、通過することができずに焦りました。

「どうやって大会で試合してたっけ???」とか、そもそもの自分の取り組み方から疑問を持ち始めて、かなり迷走してました。


EVOでの反省を引きずってるんだなーてのを改めて自覚しつつ、あんまり気負いすぎずに取り組もうと思い(逆に気負っても今の自分は力に変えられないなと思い)、ちょっとずつ調子を取り戻しました。


で、最後の最後で予選通過できて、グッタリした期間を抜け出すことができました。

最終予選の1つ前にミカドで予選があり、そこでかなり楽しく大会に参加できたんですよね。結果は決勝でハーケンさんに負けちゃったんですけど、「あ、もとに戻った気がする…」という謎の感覚がなんとなくありました。


予選は通過するものの、本戦でT5M7さんにメテオを連発して負けました。


■ハロウィンイベント
池袋のハロウィンイベントに参加しました。

とにかく驚いたのは、同キャラのイベントで150名以上参加されてたこと。
色々な層のプレイヤーが混じって同じイベントでワーワー騒げるってのが非常に新鮮でした。
GGXXACの終盤(プレイヤーがどんどん減っていった頃)を思い出し、ホロリときていました。


岩澤さんがこっそり参加してたのがちょっとおもしろかった…w



■FGA予選

非常に強い面子と当たりまくりましたが、予選を通過して本戦にコマを進めることができました。

この大会で「自分は多分成長しているな」と思えました。

対戦してきた面子を思い返すと、もしEVO前に自分が同じ予選に参加してたらどうなったかなーと考えても、優勝できるビジョンが全く見えませんでした。

「キツすぎる相手ばっかりから好き勝手やるかー!!」みたいに吹っ切れたと同時に、最後まで集中してやりきれたような自覚もありました。


■FGA本戦
結果としては準優勝でした。

勝戦はまちゃぼーさんに全敗ストレート負けだったんですが、これはこれで『念能力に目覚めるための洗礼パンチ』のようなものだったと思ってますw


EVO2016のときのように、自分の取り組み方に対して疑問を持ったりとかはなく、「自分はこうやって課題と向き合おう!」みたいなのがわりとハッキリしてて、あんまりブレなくなりました。


■第2回ミカド天下一武道会
■YOUDEAL最強王者決定戦

どっちも優勝できた!!!

てことで、こういったイベントで優勝することは少ないので、とても嬉しかったです。

第2回ミカド天下一武道会の感想は別の記事にまとめていますので、よかったら読んでくださいな。
また、応援イラストは本当に励みになります。いつもありがとうございます。m(_ _)m

nage.hatenablog.com


最近はわりと良い調子なようです。
浮き沈みはあると思いますし、ディアボロのように沈む時期が消せればいいんですが、自分はそうもいかないと思うので、マイペースにやっていきます。また悩んで唸ってる時期がくるのだろうなとも思ってます。

ただ、沈んでから上がるほうが強くなれてる気がするんですよね。
転んでもただでは起きないようにしてるつもりです。


調子が良い・悪いってのはあんまり普段言わないようにしてるんですけど、「自分の取り組み方に疑問がある=自信が持てない」という状態は、結果に反映されるような気がしました。2016年は特にそれを実感する良い1年でした。



ということでRev2も楽しみたいと思います!日々精進!


それでは。

第2回ミカド天下一武道会の感想

こんばんは、ナゲです。


第2回ミカド天下一武道会お疲れ様でした。
予選リーグ・決勝リーグの2ヵ月間、本当にあっという間でした。


せっかくなんで簡単に感想をつらつらと書いていきます。


・大会結果の話
・ミカ天が「高田馬場ミカドのイベント」であること
・応援イラストの話
・最後に


このあたりをざざっと書き殴っていきます。


※リーグの対戦動画は全部↓から見れるよ!見てね!
www.youtube.com




■大会結果の話


予選リーグ、決勝リーグともに全勝で優勝することができました。


全勝ってのは色々嚙み合った結果で出来すぎてるかなと思いつつも、優勝出来たことは素直に本当にめちゃくちゃ嬉しいです。


自分は色々なイベントで「優勝」ってのにあと一歩で辿り着けないことが多かったですし、前回のミカ天で10先中にヘバったことが本当に悔しくて、事前に「10先でどうやって試合に取り組もうかなー」とか「〇〇さんと当たったらこうしてみようかなー」とか考えてたことを活かして、今回の結果に繋げられたのが良かったなぁと思いました。


12月くらいから調子が良くなっていった感じがあったので、気のせいじゃなかったと思えました。


まだまだ出来ること増やします。凡事徹底!



■ミカ天が「高田馬場ミカドのイベント」であること

ゲームセンターミカドが高田馬場に移転したくらいから通うようになりまして、通いはじめた頃はそらもう強い人にボコボコにされてました。

そんでも年々ちょっとずつ強くなれたみたいで、大会の結果が出せるようになったり、出せなくなって折れてキャラ変えしたり、モチベ復活してまたゲーム楽しくなったり、交流増えたり、月曜から夜更かしされたりと、色々なことを体験させてもらいました。


なので、ミカドでの年に1回のギルティのガチ対戦のイベントってのは自分にとっては特別思い入れがあるのです。「自分がミカドで積み上げたことを、ミカドのイベントで全力投球できる」ってめちゃありがたいなと。

だから今回の結果は非常に嬉しいですし、今後への自信に繋げたいなって思います。



■応援イラストの話

いやもうほんとめっちゃありがとうございます…。


これもすごく伝えたいこととしてありまして。


元々漫画やイラスト眺めるの好きなので、自分が使用してるキャラクターにプレイヤー性を込めてイラスト描いてもらうって本当もう感謝感激です。感謝感激です。

イラスト描くって自分の時間を割いて描いてくれてるんですよね。ありがたいこっちゃで…。
本当もう自分はめっちゃ欲しがりでいつも欲しがってますんでよろしくお願いします…。


ACやACPRの頃はギルティのイラストをそんなに見かけなかった気がするんですが、Xrd以降爆発的に二次創作を見かけることが増えたと思います。そういった中で応援絵を貰えるってのは本当に(いいのか…?)と思ってしまうくらい嬉しいです。


これからも遊んでいきますんで、それを見て何かビビッと来たらよろしくお願いします…w



■最後に

大会見てくださった方、応援してくださった方、じょにおさん、オバマ、運営の皆さん、本当にありがとうございました。そしてお疲れ様でした。

自分はめちゃくちゃ楽しませてもらいました。見てくださった方も楽しんでもらえてたら幸いです。

これからも楽しく暴れまわろうと思います。
まだまだ強くなりますぞい!!


てことで特に意味もなくラムネの写真を貼って終わります。

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それでは。

自分が『10試合先取形式の対戦』(10先)で意識したこと

こんにちは、ナゲです。


今回は「自分が10先で意識したこと」です。


何故この記事を書いたかといいますと、現在「第2回 ミカド天下一武道会」というイベントに参加しておりまして、これまで3人のプレイヤーと10先をしたんですね。


で、3試合リーグ戦を終えて、まだ最終リーグが残っているんですが、今のところ良いペースで10先に臨めたと思っていますし、何を意識してたかを隠すつもりもないので、簡単にまとめてみました。

ちなみに実際の対戦動画はYOUTUBEのチャンネルから全部視聴できます。


YOUTUBEのチャンネル
www.youtube.com


◆配信してるサイト
・Twitch
www.twitch.tv

ニコニコ動画
ch.nicovideo.jp


Twitterアカウント
高田馬場ミカドGGXrdR 天下一武道会 (@GGXrd_mikado) | Twitter


◆大会のルール詳細
https://ftg-reversal.net/events/32



決勝大会は3月4日(土)で、
敗者復活トーナメントが14時から行われます。


決勝大会は3月4日(土)で、
敗者復活トーナメントが14時から行われます。



今回の記事は、

・10先用に意識することを考えだした経緯
・実際に意識したこと
・まとめ

という流れで書きました。



■10先用に意識することを考えだした経緯

元々「ルーティーン」的な行動を考えるのが好きで、取り入れながら大会に臨んでいるのですが(※)、ミカ天の予選が始まる前に10先用に新しい行動を追加しよう思いました。


※前にまとめた記事
nage.hatenablog.com


10先用に新しい取り組みをはじめた理由はシンプルで、

「第1回の予選に参加したとき、途中で疲れて最後まで集中できなかったから」

です。


第1回でも同じように3人と10先したのですが、これがもう本当にキツかったんですね。

野試合で20~30試合くらいすることはよくありますが、「大会で同じ相手に10回勝つまで続ける」なんて機会はほとんどなく、いつもの大会のように最初から集中して取り組もうとしたら、後半で疲弊してまともに考えられなくなってしまいました。
自分のとっさの手癖が修正できず、相手にだけ修正されていくという感じですね。しかも集中力が尽きようが何であろうが、10回負けるまで終わらないので、正直なかなか苦しかったです。


てことで、第2回の出場を決められたときから「とにかく最後まで対戦しきれるようにしよう」と思って色々考えました。



■実際に意識したこと

目的と実践したことを書いていきます。

・目的
とにかく試合が長いので、最後まで対戦できるだけの集中力を維持する方法を考えて試してみる。


・実践したこと
自分の中で序盤、中盤、終盤と試合に区切りを設定し、今どのあたりまで自分が試合しているかを明確に意識しました。


①序盤
序盤から飛ばしすぎるとヘバることは目に見えていたので、やりたいこと(この人にはこれをしてみようと事前に決めた行動)のポイントを絞りつつ、野試合の延長のような位置づけで取り組むようにしました。


すっごい地味ですが「筐体の上にスマホをおく」というのをしました。
僕は大会のとき筐体の上に何かがあるのをわりと嫌がるんですが、気を張りすぎないためにスマホをおきました(野試合のときは筐体の上によくスマホを置いてる)。
自力で1試合ごとの実力(集中力)をセーブするとか器用なことは出来る気がしなかったので、環境面だけでもいいからやっておこうということでずっとスマホを置いてました。


あとはわざと気を散らせるというか、序盤の試合間ではあまり考えすぎないようにしました。
3試合とも、序盤に自分がドーンと仕掛けて、相手に対処を求めるような動きからはじめられたからかもしれませんが、じわじわと意識する範囲を増やしていくように試合をこなせました。
観客のほうを眺めてどんな反応してるのかなーとかを見てたりしました。



②中盤の区切り方
中盤戦であることを意識するために自分がやってみたのは「特定のポイントでラムネを食べる」です。

5試合取ったとき・5試合取られたときに必ずラムネを食べるようにしました。
ラムネの摂取は「糖分を取ってリフレッシュする(したつもりになる)」というのを目的にして実践するつもりだったんですが、そこに「試合の区切りをより自覚する」という考えを付け足しました。

ガムも集中できそうでしたが、噛みながらゲームすることを習慣化していないので却下、チョコは好きな食べ物で糖分の摂取という目的は満たすものの、口に後味が残って気にする可能性があったため却下しました。(ラムネは食べた後に水飲んだらほとんど残らなかった)



③終盤の区切り方

終盤戦であることを意識するために「あと2試合取る・取られると10先の勝敗が決まるタイミングで、上着を脱いでTシャツ1枚になる」てのをしました。


自分は大会のときにほぼ必ずピンク色のTシャツを着てるんですが、序盤では気持ちを入れすぎないように上着を着て、残り2試合になったら大会の気持ちで集中する…という考えでやってました。


残り2試合である理由は、「自分の一番得意な形式が2試合先取(2先)だと思っているから」です。「こっから2先で勝てばいい(負けたらいけない)」という気持ちをより強く持つためにやってました。


めちゃどうでもいいですが、3試合とも別のTシャツを着ています。
プリントされてるキャラクターは全部一緒です。
よかったら見返してみてください。



■まとめ

ということで、色々書きましたけど、それぞれどれだけ効果があったのかは、よくわかっていません。

もしかしたら無かったかもしれません。

ただ、普段からしてることの延長(ラムネ以外)で事前に計画立てて取り組んだこと自体には、効果があったと思います。
去年の自分に同じような結果が出せたとは思えませんし、全試合を通して自分なりのペースを作れていたのは間違いないです。


10先してるときの自分は「何試合取ってるか」とかカウントできないくらい緊張してるのか他のことに集中してるのか、とりあえずよくわからない状態になってます。
なので、色々と事前に考えておいて、楽しみながら区切りつけて10先できたのは良かったかなーと思います。



ということで以上です。


決勝大会は3月4日(土)で、
敗者復活トーナメントが14時から行われます。


僕は18時以降に開始される決勝大会のリーグから参加します。
最後まで楽しみきります。

露骨に宣伝しつつそれでは。




[追記 2017/3/5]

ミカド天下一武道会、優勝できました!!!!めっちゃうれしい!!!!


第1回ミカ天のときの試合や諸々の反省を活かして結果に繋げることができました。
ラムネありがとう…。


ということで改めてそれでは。